当ページでは、行方不明者・失踪者の捜索と発見に繋がる情報をご紹介しています。中でも特に「どこで生活しているか予想できないか」というご相談が多く見受けられるため、行方不明者が取りがちな行動の傾向を解説しています。
同様のトラブルで探偵や興信所へご相談をお考えの方は、当ページを参考にご覧ください。

行方不明者・失踪者を捜索するために

失踪には「能動的・受動的」2つのタイプ

行方不明者は、大きく分けて2つのタイプが存在します。それは、自らの意思で行方をくらませてしまう「能動的な失踪」と、事故や事件などのトラブルに巻き込まれて行方不明になってしまう「受動的な失踪」です。

当ページでは、前者の能動的な失踪をされた方について、捜索を行うご家族や周囲の方が、本人の住む場所や行き先を見つける手がかりとなるような情報をご紹介しています。

未だ現在、失踪や行方不明かどうか分からない、連絡が途絶えて日が浅いと言った場合は、以下のチェックリストをご確認いただくことで、状況を整理することができます。

「逃げる人」特有の傾向とは

能動的な失踪に関して、その動機や状況は様々です。精神疾患や心理状態が影響している失踪もあれば、金銭的な事情や仕事のトラブルで雲隠れをしているケースも存在します。既に住む場所を発見し、定住している場合もあります。

しかし動機はともあれ「逃げる」という本能に基づいた行動のため、多少なりとも失踪者・行方不明者の行動における傾向が見受けられます。もちろん、すべての人に当てはまる訳ではありませんが、「全く手掛かりがない、どこから探していいか分からない」という状況であれば、そうした傾向性から捜索を行うのも現実的です。

早期発見のために求められること

行方不明・失踪者の発見は、とにかくスピードが求められます。トラブルに巻き込まれているかもしれないという不安もそうですが、時間の経過とともに証拠や手掛かりが失われていってしまいます。

よく、ニュースやTV番組で行われる行方不明者捜索も、一度に多数の捜査員を動員し、様々な角度からの捜索をかけています。その理由として、失踪者自身も移動を繰り返している可能性があるため、昨日居なかった場所に今日もいないとは限らないためです。そのため、捜索の際には複数の手段を同時進行で行うことが、最も効率がよく発見率が高まります。

行方不明・失踪者が取りがちな行動とは

自ら失踪した人物が行きがちな場所とは

●人が多い街、繁華街など

人を隠すなら人の中、と言われるように、実際多くの失踪者は一度こうした繁華街などに逃げ込みます。後述のような住むのに適した場所が多く、公共交通機関での移動もたやすいためと想定されます。

捜索としましては、目撃情報や監視カメラなどがあるため、粘り強く調べることで足取りをたどりやすいロケーションでもあります。こうした地域に逃げ込んだ形跡がある場合は、聞き込み調査などが有効です。

●縁もゆかりもない場所

友人や知り合いが住んでいない土地(都道府県)、一度も行ったことのない場所などを、無意識に潜伏先に選ぶ失踪者もいます。加えて、勤務していた会社の支社がある土地を避けたりする傾向も見受けられます。

捜索範囲が広がりそうな情報ですが、逆に近隣県で唯一親戚がいない土地であったり、他の情報と組み合わせることで限定し絞り込めることがあります。

●出身地やこれまでの生活地と似ている所

いきなり海外などに高飛びする失踪者が多くない理由の一つと考えられます。失踪中の心理状態として、どこかで落ち着けるような場所を探しているのではないでしょうか。下町や海の近くなど、発見時に共通点が多く見受けられる場合があります。

上記と同様、対象者について他の情報を照合し、まずはこうした地点を重点的に捜索することも発見率を上げるポイントとなります。

●公共交通機関で行きやすい場所

失踪者が免許を持っていない、車を利用してない場合は、実装地点から公共交通機関で移動しやすい土地に当たりをつけて捜索を行うことが有効です。例えば、最寄りの路線の終点駅から行ける方面や、大型バスが終着となっている都市部などがこれに当たります。

失踪地点から、確実に利用された路線に当たりをつけて捜索を行うことで、徐々に足取りを追うことが可能となるため、捜索については十分可能と言えます。

●沖縄県や離島

「沖縄なら見つからない」という噂があり、沖縄県へと逃げ込む失踪者も多く確認されています。実際に身元が明らかでない人物でも可能な働き口があったり、物価が安く潜伏がしやすいという内情があるようです。

しかし、実際は移動手段が限られていることと、広くない捜索範囲から、比較的失踪者を見つけやすいシチュエーションでもあります。離島なども同様で、失踪発覚から日が浅いケースであれば足取りを追うことが十分可能です。

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失踪者が住むのに適した場所や宿泊先

■ネットカフェ・漫画喫茶・個室ビデオ店など

失踪先の住む場所として、これまで多くの行方不明者がこうした24時間営業のブース型施設を利用しています。そのため、店舗によっては長期滞在者に関する情報を共有していたり、捜索に当たって協力的な場合があります。

しかし、近年は逆にその見つかりやすさから、あえて利用されないケースや、店舗を定期的に移動して痕跡が残りにくくするような失踪者も存在します。そのため、状況や失踪トラブルのタイプによっては利用を避けられる傾向も見受けられます。

■シェアハウス・ゲストハウス・民泊など

逆に近年、失踪者・行方不明者に利用が増加している場所として、こうした簡易的な宿泊先が挙げられます。料金も比較的安価で、長期利用も可能なため、しばらく失踪する先としては便利とされています。

更にセキュリティ面もしっかりした施設が多く、外部から対象者の有無を調べることが難しいのも現状です。

■24時間利用できる駐車場・道の駅など

車両を利用して失踪している場合は、車を長時間止められる駐車場を住む場所として利用する傾向が目立ちます。車の出入りが多い駐車場などは、一見して長時間駐車している様子が目立たず、時間をかけて調べなければ分かりづらい場所でもあります。

しかしこのような駐車場の場所は限られているため、手掛かりが薄い場合はまず同様の条件の駐車場を調べるのも有効です。失踪者が車両を乗り換えていることも考慮することで、捜索にあたり見落としなどを防ぐことができます。

■労働者街にある宿泊施設

日雇いや派遣労働者が多く利用する街には、一泊あたり2,000円以下の宿泊施設が存在します、こうした施設を当面の住む所として利用している失踪者も多く見受けられます。ですが、長期間を過ごせる環境ではないことも多く、すぐに別の場所へ移動してしまう可能性もあります。

■勤務先の寮

失踪者に関しては、寮完備のアルバイトや日雇い派遣を利用して、次の失踪の準備を行なっている場合があります。実際にこうした寮は、いわゆる「訳アリ」の方々に人気で、失踪時に利用されることも多く確認されています。

寮を完備しており、かつどんな人物でも受け入れている働き口はさほど多くないため、聞き込みや潜入調査によって発見できる確率が高まります。

■友人・恋人などの家

つてを辿って、身近な交友関係内で匿ってもらう方も多く見受けられます、特に近年では、若者の家で事情が取り沙汰されていますが、それと同様にSNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)で出会った相手の家に間借りして潜伏している場合もあります。

こうした住む場所を利用していることを想定し、捜索の際は失踪者に関するSNSアカウントを確認したり、こういう関係を事前に把握しておくことが大切です。また、匿っている相手に捜索を知られないようにするなどの工夫が求められます。

まとめ

まずは王道の逃げ場所から探す

以上のように、失踪者や行方不明者が利用するポイントには傾向が見受けられます。あくまでも全ての失踪トラブルに当てはまるというわけではありませんが、手掛かりや痕跡が一切残っていないような案件に関しては、こうした情報を用いてある程度の当たりをつけてから捜査へ着手することが求められます。

また個人が行う捜索には限界がありますので、決して無理をせず、専門家へ相談をしてから捜索に移ることが大切です。

失踪者の住む場所を特定するには

よすが総合調査の無料相談窓口をご利用ください。相談方法は、フリーダイヤル、メール、ご面談(完全予約制・全国対応)が全て無料でご利用いただけます。

失踪トラブルには不安がつきものですが、1日も早く対象者を見つけだすために必ず専門家へご相談ください。匿名での相談も可能なので、初めて依頼する方に多くご利用いただいております。詳しくは下記のバナーをクリックしてください。

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