よすが総合調査では、失踪人・行方不明者に対して迅速な対応を可能にするため「失踪チェックリスト」を作成しました。
もし当てはまる項目が多い場合は、失踪トラブルの可能性がありますので、早めの捜索を実施しましょう。

チェックの数だけで「失踪確定」とは言えず、連絡途絶の理由は家出・事故・身柄の拘束まで幅があります。

成年の所在が分からないだけでは警察の捜索が必ず動くわけではなく、こちらが整理できる事実・ログが後から効いてきます。

探偵は聞き込み・照会・尾行などの民事領域で動けますが、強制捜査や身柄確認は警察・弁護士の領域で止まります。

チェックリストについて

「失踪かな?」と思ったら

実際にご家族やご友人が行方不明になってしまった場合、すぐに失踪と断定するのは難しいのが現実です。
スマホの電池切れ、単身赴任先での寝泊まり、連絡を避けたいだけの沈黙など、一見「異常」に見えても説明がつくケースは少なくありません。その一方で、しばらく様子を見て初動が遅れてしまったり、放置して大きなトラブルに発展してしまう相談も、現場では後から抱え込まれがちです。

そのため、よすが総合調査では判断の目安として「行方不明・失踪チェックリスト」を用意しています。
「連絡が取れない」だけでは決めきれないときの整理材料として使い、当てはまった項目はメモしておくと、人探し調査の相談窓口や警察・役所に話すときに時間を短縮できます。

これまでの解決事例を参考に作成

よすが総合調査では、これまで調査・発見を行った失踪トラブルに関するデータを蓄積しています。
その中から、失踪と疑われる兆候やポイントを、チェックリスト形式でまとめました。
現在、ご家族やご友人と連絡が取れない場合などは、以下のチェック項目をご確認ください。項目が増えたら、家族が失踪したときの初動対応とあわせて読み、次に誰に何を頼むかまでイメージしておくと動きやすくなります。

行方不明・失踪チェックリスト

連絡が取れない方について、すべて[Yes / No]でお答えください(全15項目)。

  • 4日以上帰ってきていない 
  • 連絡(メールやLINE、電話など)が全て通じない
  • 過去にも失踪した事がある
  • 書き置きや不審なメッセージが届いた
  • うつ病などの精神的な病を患っていた
  • 仕事などで大きなトラブルを起こしていた
  • 車を使用したまま帰ってこないようだ
  • おおよそ3万円以上のお金を持って行った
  • 服や下着が数日分無くなっているようだ
  • パスポートを持ち出しているようだ
  • 私物を処分したりSNSのアカウントが消えている
  • 日頃から失踪を匂わせる発言があった
  • 誰かと頻繁に連絡を取り合っていた
  • 浮気をしていたようだ
  • 借金があったようだ

チェックリストの判断基準

●Yesの数が 0〜1個

失踪の可能性は極めて低いと判断されます。
安心はできませんが、注意深く様子を見て対応しましょう。

●Yesの数が 2〜5個

失踪の可能性が考慮されます。
この時点ではまだ確定はできないので、いったん落ち着いて「最後に連絡が取れた日時」「行きそうな場所」「持ち物・車・カードの有無」を紙に書き出し、専門家へ相談しましょう。依頼の進め方は人探し調査を興信所へ依頼する際のポイントも参考にしてください。

●Yesの数が 6個以上

失踪している可能性が極めて高いと言えます。
一刻も早く捜索を開始する必要があります。

チェック後に詰まりやすい初動と、探偵・警察の線引き

Yesの数が多くても、それだけで警察の本格捜査に必ず入るわけではありません。成年の所在不明で、犯罪や事故の疑いが薄い段階では、まずは家族・職場・病院・金融機関への照会や、防犯カメラ・通話・位置情報など本人や家族が入手できる範囲のログ整理が先に来ることが多いです。ここで「とにかく誰かに任せたい」となっても、身分証のコピーや契約者情報が揃わないと照会が進まず、実務はそこで止まります。

探偵業の枠組みでは、聞き込み・交友関係の当たり付け・尾行・張り込み・公開情報に基づく照会など、民事の調査手法で手がかりを増やすことは可能です。一方、通信の実体や口座の詳細を強制的に開示させること、身柄の所在を公権力で確認することはできません。そこは警察の職務質問・捜査や、弁護士を介した法的手続の領域です。迷ったときは失踪者の捜索方法の一覧で自分でできる線と外に出す線を整理し、並行して相談窓口に状況を伝えてください。

受任可否はケースで分かれます。相手方のプライバシーだけを理由に「探し出してほしい」という依頼で、依頼者側が正当な利害や調査目的を具体的に説明できない場合は、事務所によってはお断りになります。逆に、未成年の保護者、身元の保証人、債権回収など身分と利害がはっきりしているほど、初動から手順を組み立てやすいです。

行方不明・失踪が疑われる場合は

すぐに専門家へ無料相談をしましょう

チェックリストに多く当てはまる場合は、当てはまった項目名と一緒に以下の相談窓口よりご相談ください。

1日も早い発見のため、よすが総合調査では24時間・365日 専門家が無料相談を行っています。
はじめての方がご相談しやすいよう、匿名でのお問い合わせも受け付けております。

人探し調査は、とにかく捜索までの速さが重要です。
ご不安な場合は、些細なことでもお問い合わせください。

    あなたのお悩みをお聞かせください。経験豊富な相談員が対応いたします。 お急ぎの場合は無料相談ダイヤル(通話無料・24時間365日対応)をご利用ください。
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    よくある質問

    人探し調査の料金はどのくらいかかりますか。

    所在の手がかりの濃さ、調査範囲(国内・海外)、必要な日数や聞き込み量によって変動します。無料相談の段階で目的と優先順位を擦り合わせ、着手に進む前に費用の目安と打ち切り条件まで確認するのが実務的です。

    どんな場合でも探偵に依頼できますか。

    依頼者と対象者の関係、正当な調査目的、説明できる利害が整理できない依頼は受けられないことがあります。未成年の保護者、身元保証、債権関係など、身分と理由がはっきりしているほど、調査設計がしやすくなります。

    警察に届け出れば、探偵は不要になりますか。

    警察は犯罪・事故の疑いがある事案や、所轄の基準を満たす行方不明届などに強い一方、民事の所在当たりや人間関係の聞き込みまで細かく代行してくれるとは限りません。届け出と並行して、聞き込みや張り込みで手がかりを積み上げる役割が探偵側に残るケースは多いです。

    スマホの画面キャプチャなどは証拠になりますか。

    調査の材料としては有用ですが、裁判や交渉でどこまで効くかは取得方法・連続性・改ざんの有無で評価が分かれます。可能なら日時が分かる形で保存し、原本やログの所在もメモしておくと、後から弁護士や警察に渡すときに通りやすくなります。