よすが総合調査は公安認可の専門調査機関として、失踪者や行方不明人の捜索を行っています。
当ページでは、未成年のお子さんの捜索法と発見例のご紹介を行っています。
同様のトラブルで探偵や興信所へご依頼をお考えの方は、すぐにご連絡ください。

未成年の失踪者・行方不明トラブルについて

未成年の失踪者は増加しています

平成30年の警視庁行方不明者統計によると、最も失踪者数が多いのが20代、次いで10代となっています。
さらに失踪理由としては、認知症などの疾病理由を抜くと家庭環境や学業、異性問題が多く、これは若年層の失踪にも当てはまる原因となっています。

実際に、私たちにご相談頂く失踪トラブルの多くは、お子さんの家出や音信不通に関わる親御さんからのご相談です。
そのため、未成年者の家出や失踪に対応するため、よすが総合調査では心理カウンセラーが在籍し、発見のための捜索や素行調査などを実施しています。

失踪・行方不明かと思ったら

よすが総合調査では、失踪・行方不明時に素早い対処を行えるよう、チェックリストを作成しています。

もし当てはまる項があれば、その内容とともに無料相談窓口までご連絡ください。

「そのうち帰ってくるだろう」は危険です

失踪者の捜索は、スピードが命です。
お子さんがこれまでに何度か家出をしていたり、連絡が取れないことがあった場合は、とりあえず様子を見てから考えようと思いがちになってしまいます。

しかし、普段と違う様子が見受けられたり、明かに物の持ち出しが多い場合には、長期的な失踪や犯罪に巻き込まれている可能性などがあります。
そのような場合には、すぐに捜索に着手することで痕跡を辿って発見することが出来ます。

様子を見すぎて、手がかりが全くない状態になってしまうと、見つけたくても見つからない場合が多くなってしまうため、気がかりな点がある場合にはお早目にご相談ください。

子供の失踪・実際の捜索と発見例とは

子供の行方不明トラブルの特徴

未成年のお子さんの失踪で最も多いのが、些細なトラブルによる家出が長期化する問題です。
友人や交際相手などを頼り、アルバイトや日雇いの仕事でお金を稼ぎながら、長いケースでは数ヶ月間自宅に帰らないといった場合もあります。
また、未成年の女性の場合は、年上の男性などから援助を貰い、都心で生活をしているといった場合もあります。

いずれも、未成年ながら事件やトラブルに巻き込まれてしまうケースがあるため、危険な可能性があります。
犯罪性が見受けられる場合は、合わせて素行調査や証拠取得の調査に切りかえ、リスクを回避することもできるため、必ず専門家へご相談ください。

プロが行う“人探し専門調査”

よすが総合調査では、心理カウンセラーと調査コンサルタントがタッグを組み、最も効率が良く発見率が高い、的確な調査を実施いたします。
具体的には、痕跡を辿るための聞き込み調査や、お子さんの交友関係などから捜索を行う潜入調査などが挙げられます。

また、全国の探偵ネットワークを利用し、遠方まで調査範囲を広げての捜索が可能なため、これまで高い発見率を誇る内容になっています。
もし現在、同様のトラブルでお悩みの方は、無料相談窓口からすぐご連絡ください。

子供の失踪 実際の発見例について

これまで私たちが発見した未成年者の失踪トラブルについてのご紹介です。
いずれも、失踪直後に捜索を開始したため、早期発見に繋がった事例です。

  • 実家の隣県のネットカフェにて発見(19歳・男性)
  • インターネットで知り合った男性宅にて発見(18歳・女性)
  • 友人自宅アパートに原付バイクを止める様子を発見(18歳・男性)
  • 公園で寝泊りする姿を発見(16歳・男性)
  • 対象者友人の交際相手の男性宅で発見(16歳・女性)

子供の失踪について相談する時のポイント

事前情報を詳細にまとめる

お子さんが失踪したきっかけや時期、また交友関係など、思いつく情報はすべて記録し、専門家までご相談ください。
また持ち出した物や自由に使える金額についても手がかりとなるため、予測の範囲でお伝えください。

近年では、SNSのアカウントや投稿内容なども重要な手がかりになります。
もし把握しているようならば、投稿内容などを今一度ご確認の上、併せて情報提供いただけると発見率が上がります。

SNSでの発信・ビラの作成等をしない

よく誤解されがちですが、SNSでの行方不明情報の発信や、ビラの作成などが逆効果になってしまう場合があります。

家出など自ら失踪しているようなケースですと、家族や周辺の人が探していることが伝わった場合、さらに痕跡を隠して逃げられてしまう場合があります。
また、これまで同様の方法で発見できたケースは少なく、デメリットの方が目立ちます。

そのため、SNSで拡散を募った投稿やビラの作成などに関しては、いきなり行うことは控えた方がいいとされています。
専門家へ依頼する予定がある場合は、かならず先にご相談の上、対処法を決定してください。

まとめ

完全な行方不明となってしまう前に

よすが総合調査でこれまで対応したお子さんの失踪事例は、ほとんどが無事に発見されています。
そのためには、「早期のご相談」「詳細な事前情報」が必要不可欠です。

放置を続けてしまうと、発見できないどころか、お子さんがトラブルや犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。
そのため、私たちは人探しに長けた専門の調査員と心理カウンセラーが、発見のために様々なサポートをおこないます。
もし、同様のトラブルでお悩みの方、気がかりな点がある方は、すぐに下記の窓口よりご連絡ください。

お子さんの失踪に関する無料相談窓口

1日でも早い発見のため、24時間・365日 ご相談を受け付けております。
フリーダイヤル、メール、ご面談(完全予約制・全国対応)がすべて無料でご利用できます。

また、初めての方がご利用しやすいよう、匿名でのご相談も可能です。
失踪者についてのご相談は、必ず専門家へご連絡ください。

あなたのお悩みをお聞かせください。経験豊富な相談員が対応いたします。
※お急ぎの場合は無料相談ダイヤル(通話無料・24時間365日対応)をご利用ください。

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