- 外出時や帰宅時にジロジロと見てくる
- ゴミの中身を確認される
- 近所の買い物しているときも何を買っているか確認される
- 同じタイミングで外に出てくる
- 家の中を覗き込んでくる
- 噂話をされる
- 携帯で撮影される
- 外出先を確認される
この記事では、そういった近所の住民からの監視行為でお悩みの方に向けた、有効な対策法と注意点について紹介しています。
あなたの行動を監視している理由

- 騒音の発信源を特定しようとしている
- ゴミ出しを徹底させようとしている
- 個人的な恨みがある
- 警戒している
などの様々な理由が考えられます。
ただ、あくまでそれらはきっかけに過ぎず、背景として、監視を行っている側の住人の性格の問題であったり、もしくは精神的な病気を患っているといったことが多々見受けられます。
警察に相談するのは有効か

物を壊したり、住居に侵入してくるなどの明確な犯罪行為がない場合では、警察に相談をしても問題の解決に有効な手立てを打ってくれるかというと、難しいところです。
パトロールを増やしたり、警察が注意をしてくれる場合もありますが、こういったケースだと、そのことで相手を刺激して、より監視行為がエスカレートする可能性があります。
ストーカーで訴えたい
ご近所からの監視行為をストーカー行為として立件することは可能です。
ただ、そのためには明確にあなたを狙って監視行為が行われているという事を証明する必要があります。
ジロジロ見てきたり、同じタイミングで外に出てくるなどの、監視行為の様子を、作為が確認できる形で記録することが証拠となります。
あなたの行動に合わせて監視行為が行われていることを確認しなくてはならないので、証拠を記録する方法やタイミングを慎重に選択することが重要です。
監視カメラの設置
監視カメラによってそういった証拠類を撮影することも可能ですが、条件としては、カメラの位置はもちろん、カメラを設置していることを相手に知られないようにしなくてはならないということです。
なぜかというと、監視カメラを設置したというその行為自体が、相手に敵対行為と認識されるからです。
また、カメラの取り付け位置が知られてしまうと、カメラに映らないよう、より巧妙に行われるだけなのであまり意味がありません。
証拠を取っていることを相手に気付かれてはならない
ご近所という事もあり、あなたを監視していたということを証明するには、複数回の証拠の取得が必要です。
途中で勘づかれてしまえば、十分量の証拠が集まらないことがあります。
また、監視している事の証拠を取ろうとしていることを逆手に取られて、あなたが加害者に仕立て上げられてしまうことすらあるので注意が必要です。
引っ越しも有効だが
持ち家だったり、人間関係がある場合はそう簡単に引っ越しはできません。
ただ普通に説得をしたところでしらを切られてしまえばそれまでです。
言い逃れのできない証拠を突き付けた上で、対処しましょう。
それでも続くようなら法的な手続きをとることも考えなくてはなりません。
ただ、いきなり法的な手続きを取ると、仮に監視はなくなったとしても、監視に関わっていなかったそれ以外のご近所から遠巻きにされてしまう可能性があります。
相手や周囲の反応を見て、適切な対応をする必要があります。
ご近所の監視をやめさせたい方は
よすが総合調査では、ご近所間でのストーカー・嫌がらせ行為に関する対策法のアドバイスや、証拠を取得するための調査のご提案を行っています。
相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
