自宅の周りや職場、外出先などで、知らない人からつきまといをされている。

このページではそういった知らない人からつきまといをされている場合の理由や原因、対策について紹介しています。

考えられるつきまといの理由や原因

ストーカーによるつきまとい

ストーカーは恋愛感情から派生するのイメージがありますが、個人的な恨みからでも行われることがあります。

基本的にストーカーを行う人物は常識的な考えが通用しない事が多く、ストーカーの理由についても妥当性が感じられるようなものではない場合もあります。

あなたに瑕疵がなかったとしても、通り魔的に対象になってしまうことがあるのです。

そういった意味では年齢や性別も関係なく被害にあう可能性があります。

反社会的勢力などの組織的なつきまとい

反社会的勢力、例えば詐欺グループや、まっとうではない宗教団体などが、あなたや、あなたの持っている財産や情報を目的として、弱みを握るためにつきまといを行っている可能性も考えられます。

探偵・興信所の調査

探偵・興信所には浮気調査のイメージがありますが、それ以外にもビジネスや婚姻における信用調査や、失踪者と接触している可能性が高いと考えられた場合など、調査の対象になる場合があります。

また、直接的な調査対象者でなくても、調査対象者の家族や関係者に対しても調査が行われることがあります。

警察・公安による捜査

あなたやあなたに関係のある人物に何らかの犯罪との関連が認められる場合、警察組織があなたを捜査している可能性が考えられます。

また、公安調査庁は問題のある諸外国勢力や政治団体、宗教団体などに対して調査を行っています。

あなた自身がそういった団体に所属をしているわけではなくても、あなたに関係のある人物を経由して捜査の対象となっている場合があるのです。

つきまといの対策

つきまといを撒くことはできる

  • 電車での突然の降車と乗車
  • 唐突なタクシーの利用
  • 徒歩での急な引き返し
  • 同じ方向に連続で複数回曲がる

など、つきまとい自体を撒く方法は何通りも存在します。

当然、これらを繰り返せばつきまといは困難になるため、相手が諦めることもあります。

しかし、つきまといを撒くことが本質的な解決になるわけではありません。

というのも、あなたがつきまといに気付いた段階で、すでにあなたの自宅や勤務先などの情報は知られている可能性が高いからです。

探偵・興信所や警察・公安などが行っているのであれば、不快ではありますが直接的な被害を受けるわけではありません。

ただ、つきまといを行っているのがストーカーや反社会的勢力などの場合は早急に対策する必要があります。

つきまといの実態の確認と犯人の特定を行う

つきまとい行為自体はストーカー規制法によって規定されています。

ただ、警察に相談をしても、被害の証明ができなければ、尽力はしてもらえないことが多いです。

つきまといの実態を客観的に証明できるような証拠類は最低限自分で用意する必要があります。

犯人の特定まで行えているのであれば、事態をスムーズに解決することも可能です。

自分で証拠を集めるには

証拠として最も有効なのは映像記録です。

ただ、あなた自身が無暗にカメラなどで撮影をしようとしても、つきまとい行為はあなたの動きを注視して行われているため、十中八九、相手には気付かれてしまうでしょう。

相手に気付かれずに撮影する方法としては、小型のカメラを周囲にはわからないようにカモフラージュして自身に装着し、撮影し続け、後日その記録を確認する、というものがあります。

もしくは、信頼できる友人などに協力してもらって、あなたの周囲にいる人物を撮影してもらうという方法もあります。

相手に顔を確認されていて、気付かれてしまう可能性が高いため、家族に協力してもらうのはお勧めしません。

自分での証拠集めが困難な場合

よすが総合調査では、つきまといの実態の確認と犯人の特定を行っています。

つきまといの被害は、周囲の理解を求めづらく、大きな不安を抱えているでしょう。

よすが総合調査では無料相談も行っていますので、ぜひご連絡ください。

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