特定の人しか知り得ない情報に対して、調査員が潜入する手法は非常に効果的です。
聞き込み等の客観的な情報から得られるデータとは異なり、その場で体験したからこそ分かる肌感や生の声を知れるのが特徴です。
探偵や興信所へご依頼をお考えの際は、当ページを一読ください。
手段の選び方や窓口の整理は、ストーカー被害の相談窓口で全体像を押さえたうえで、潜入調査や聞き込み調査の違いも確認しておくと設計がしやすくなります。具体例として、覆面調査・潜入捜査でストーカーの証拠を取得する対処法とは、潜入捜査で彼氏の浮気の証拠を得る | 有効な事例と特徴も参考にしてください。
私たちの潜入捜査の特徴とは
専門性が高く情報量が多い調査です
潜入捜査とは、その名の通り一定期間、対象コミュニティに潜入して、当事者しか分からない情報を得ることを指します。
潜入捜査と聞くと「刑事事件やおとり捜査官」などをイメージしますが、探偵や興信所が行う“潜入”は重大事件に限らず、個人のご不安の解消やビジネスの場などで幅広く利用されています。
よすが総合調査は、特にこうした潜入捜査を得意とする調査会社です。
潜入に長けた熟練の調査員が在籍し、短期間の調査から長期にわたるリサーチまで、さまざまな案件に対応しています。
発覚リスクにはどう向き合うか
潜入調査では、対象側に警戒されると情報の質が落ちたり、続行が難しくなることがあります。
そのため当社では、身分・言動・接触頻度などを事前に設計し、発覚リスクを下げる運用を重視しています。いずれの調査もゼロリスクではありませんが、計画性と段取りで安全性を高めます。
また、相手に警戒されにくい形で接触を進められると、質の高い情報を得やすい場面があります。
調査によっては、まず対象の心を開き信頼を得るため、長期にわたった事前準備を行う場合もあります。
そうした前段階から念入りに練られた調査計画には潜入専門のノウハウが効きます。難易度が高い案件は、受任前に実施可否や手段を精査したうえでご提案します。
多くの法人様からご依頼いただいています
私たちの専門的な潜入調査は、多くの法人からご依頼をいただいており、法曹関係、マスコミ・メディア、NPO等の団体からの調査依頼の実績もあります。
こうした潜入調査はビジネス利用にとどまらず、紛争に向けた事実関係の整理や企業リスクの把握など、さまざまな場面で活用されています(利用可否は個別事情により異なります)。
よすが総合調査は、調査結果を有効利用いただくため、トラブルに合わせた解決コンサルティング業務も行っています。
大手興信所のコンサル・相談業務の経験を踏まえ、多種多様な解決手段のご提示が可能です。
違法な情報取得はお断りすることがあります
私たちは、あくまでも調査結果をポジティブに利用いただくため、危険なご依頼や法に抵触する恐れがある情報提供は、調査の前に法務と協議させていただく場合があります。
そのため、必ずしも手段がご要望のものと異なる場合があります。
しかし、方法や手段は必ずしもひとつではありません。
さまざまな角度から、お悩みが解決できるよう最大限のご協力をいたします。
潜入調査が有効なケース
●市場調査やマーケティング
表題の通り、ビジネスに際した情報収集に潜入調査は有効です。
幅広い対象からヒアリングする聞き込み調査と違い、潜入でのメリットは特定の店舗や地域、個人を対象に限定したピンポイント型リサーチが可能です。
サウンディング型の市場調査へのご協力や、特定の団体への情報収集などさまざまなケースでご活用いただけます。
●浮気や信用など特定個人を対象とした調査
浮気調査や信用調査など、特定の個人に関する潜入調査が可能です。
対象者と信頼関係を築くことで、その人しか知らない情報やイメージなどを調査しやすくなります。
費用は実施した調査範囲に応じてお見積りする方式が基本です。着手条件や分割の有無は案件により異なるため、まずは無料相談で範囲と料金の目安を確認してください。
●信用調査全般
データ上では判断できない、噂や評判、周りの人の声などを潜入によって明らかにすることができます。
あくまでも「調査されていると分からない」状態だからこそ得られる風評により、個人や企業に対する信用を把握しやすくなります。
●土地や地域の情報
ご近所や特定の地域に対する情報を、調査員が潜入することで把握できます。
引越しの際の土地柄の調査や、ご近所トラブル解決のための調査、対象地域の風土、しきたり、暗黙の了解など、明文化されていない情報を知ることが可能です。
実際にその土地でしか分からないニュアンスなどを知ることができるのも、こうした潜入調査の特徴でもあります。
●企業や団体に関する調査
対象企業や団体に違法な点がないか、危険性や運営実態などを潜入によって調べることができます。
労働トラブルや特定の団体の運営実態などを、映像や音声で記録する場合もあります(実施可否は個別事情により異なります)。
潜入によって、その場でしか把握しにくい言動や運用の実態に触れることができます。ただし違法な強要や不当な手段は行いません。
●セミナーや会合など
宗教団体やネズミ講、マルチビジネスなどのセミナーや集会への潜入調査も行うことが可能です。
専門の調査員が記録を行うため、主に内部証拠の取得や実態の確認などに有効です。
●ネットやSNSでの潜入調査
現在、ネットやSNSに対する潜入調査のご相談も増えています。
実際の現場だけでなく、特定のコミュニティであればさまざまな手段を用いて潜入する設計が可能です。
ネット上のトラブル、なりすまし被害、嫌がらせや炎上トラブルなど、ケースに応じて有効になる場面があります。
●その他、興味がある事柄についてのご依頼
上記で紹介したご依頼はほんの一例です。
例えばトラブル解決の目的以外にも、些細なことやご興味に関する潜入調査のご依頼にもお応えしています。
これまで、海外での潜入調査や、テレビ制作会社からのご依頼にもお答えしてきました。
専門の調査力を生かして「こんなことも可能か」というお問い合わせを歓迎しています。
調査のご依頼・ご相談は
無料相談窓口をご利用ください
よすが総合調査では、さまざまなご依頼にお応えするために無料でご相談をお受けしています。
メール、フリーダイヤル、ご面談(完全予約制・全国対応)がどなたでもご利用できます。
ご相談には、専門の相談カウンセラーが対応し、潜入調査に限らず問題解決に最適なプランのご提示を行います。
もちろん秘密厳守・匿名でのご相談も可能なため、初めての方が多くご利用いただいています。
詳しくは下記のバナーまたはお電話番号よりご連絡ください。

よくある質問
- Q潜入調査と聞き込み調査はどう使い分ければよいですか?
- A
広く傾向を掴みたい場合は聞き込みが向き、特定コミュニティ内の実態や言動の詳細が必要な場合に潜入が候補になります。費用とリスクは案件ごとに変わるため、相談時に優先順位を決めます。
- Q依頼前に用意しておくと進みやすい情報は何ですか?
- A
目的、既知の事実、接触制限、希望する成果物(報告書形式など)を整理しておくと早いです。証拠保全の方針がある場合は、保全済みデータの範囲も共有してください。
- Qどんな依頼でも潜入できますか?
- A
できない場合があります。探偵業法やプライバシー、契約上の制限に抵触しうる手段はお断りします。代替手段(聞き込み、照会、記録保全の支援など)を含めて提案します。
- Q匿名でも相談に乗ってもらえますか?
- A
可能です。実名が出せない段階では、目的とリスクの整理、実施可否の当たりを優先します。緊急性が高い場合は警察相談の位置づけもあわせて確認してください。
