相続における遺産分割協議には相続人が全員揃っている必要があります。

その際に、相続人とされる親族、兄弟などに音信不通の人物がいる場合、非常に面倒なことになります。

音信不通だからといって、勝手に遺産を分割してもそれは有効とは認められず、また、遺産分割の請求権には期間の経過による時効もないため、後々トラブルを引き起こす可能性があるからです。

この記事では、そういった事態を回避するための探偵・興信所が提供する解決策を紹介しています。

相続人が音信不通のままだった場合

  • 不在者財産管理人の選任申立
  • 失踪宣告の申立

などの手続きにより、遺産分割協議を進めることは可能です。

詳しくは別途お調べください。

ただ、どちらの手続きにも条件がありますし、専門知識も必要になるので弁護士に相談することをお勧めします。

ただ、少なからず労力や費用が掛かることになるので、慎重に判断を行いましょう。

相続人の戸籍を確認する

まずは自分でできることをやってみましょう。

親族でなおかつ相続が理由であれば戸籍謄本・附票を取得することが可能です。
まずはそれで情報を確認しましょう。

ただ、「記載されている住所地」がそのまま「現在住んでいる場所」とは限らない場合もあるので、注意が必要です。

連絡をしたのに無視される

郵便物が届いているのに返答がない場合や、電話に着信はしているのに応答がない場合は

  • 本人に返答する意思がない、または返答できる状態にない
  • 住所や連絡先が古いか間違っている

主にこの二つの理由が考えられます。

どちらにしても住所地に直接行って、状況を確認する必要がでてきます。

住所地での状況確認

確認作業はご自身でも可能ではありますが、遠方であればそれだけで大変ですし、状況によっては確認がスムーズに行えない場合もあります。

生活のパターンがわからない場合がとても厄介で、必ず自宅にいる時刻がわからない場合は確認が長時間に及ぶ可能性があります。

また、数日帰ってこないような生活であったり、そもそもその住所地にはいない可能性もあるので、そういった場合は非常に苦労することになります。

また、その人物との関係性があまり良くないものであるならば、言い争いなどの別種のトラブルが起こる可能性も捨てきれません。

周囲への聞き込み

聞き込みに関しても、昨今の住宅事情だと、近隣の住人のことを把握している人のほうが少なくなってきています。

また、防犯意識の高まりからか、聞き込みの方法に関しても非常に繊細な配慮が必要になっています。

特に準備もせずに素のままでいっても、答えてくれないばかりか、下手をすれば警察沙汰なんてことも起こりえます。

専門業者に任せたほうが無難

トラブル回避という意味でもそうですが、もし仮にその場所で本人が確認できなかった場合、次につながるような手掛かりを見付けるには素人ではどうしても限界があるかと思います。

探偵などの専門業者であれば、何らかの形で情報を拾う術を持っています。

そういった理由から確認作業も業者を介したほうがいい場面が多いので、検討することをお勧めします。

住所・連絡先がわからない

一切の手掛かりが無い場合、個人で見つけ出すのは難しいでしょう。

警察は事件性が薄ければ対応は期待できませんし、弁護士も様々な所に問い合わせる権限はありますが、人探しが専門というわけでもありません。

そういった事情から、探偵・興信所を利用することをお勧めします。

相続人を捜索するには

よすが総合調査では、名前や生年月日などの本人に紐づく情報から、住所や連絡先を特定する【照会調査】や、本人に関わりのある人物から情報を得ることできる【聞き込み調査】、本人の実際の生活状況などの実態を把握することができる【尾行・張り込み調査】など、様々な調査手法によって、相続人を捜索することが可能です。

些細な情報からでも調査を行うことができますので、ぜひご相談ください。

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