ストーカー被害への対処をお考えの方へ、専門カウンセリングと必要な調査に関するご紹介です。
探偵や興信所への依頼を検討中の方は、一読のうえ参考にしてください。全体の整理はストーカー相談のページでも行っています。オンラインと現実がつながるタイプでは、ネットストーカー被害の初動と証拠保全でも述べているとおり、スクリーンショットやログの残し方がのちの相談で効いてきます。
私たちが選ばれる理由
ストーカーへの対策力
近年、ストーカー被害は多様化しています。
ネットやSNS上でのストーカー行為や、そこで得た情報を手がかりにした現実の付きまといなど、現場では複数のパターンが重なりがちです。SNSまわりの事例整理はSNSでのストーカー被害を解決する事例と調査方法もあわせてご覧ください。
よすが総合調査では、そうした複雑化する行為に対抗するため、幅広い知識を有するトラブル解決コンサルがサポートを行います。
また証拠取得や身元の特定だけでなく、今後もストーカー被害に遭わないような危険回避のアドバイスなども行っています。
業界随一の問題解決力
私たちは、大手興信所にてトラブル解決のコンサルティング業務を行っていた部門から生まれた調査会社です。
そのため、現場で行われる調査だけでなく、情報を取りまとめて現場を指揮する専門の解決コンサルが存在しています。
ストーカー対策においては、調査員が行う現場の調査だけではなく、ネット上の調査や証拠取得、身元特定のための情報調査など範囲が多岐にわたります。
そのため解決コンサルが、ストーカー被害を止めるために「一番効果的な証拠を取得できるプラン」を構築することで、効率が良く、低コストな調査を実現しています。
専門カウンセリングで心の対策を
コンサルティング部門とは別に、専門の心理カウンセラーが在籍しています。
調査チームとカウンセラーがタッグを組み、調査の結果を生かしたケアを行います。
ストーカー行為は被害者が受ける心的負荷が高く、そうした心の不安が払拭されなければ完全な解決と言えないと私たちは考えています。
つまり事件の解決だけでなく、根本的な問題解決を見据えて調査を行うことを目標としています。
ストーカー対策に必要な調査
悪質なストーカーに対抗するうえで、よく用いられる調査のご紹介です。
各調査の詳細は下記のリンクからご確認ください。正体が掴めない段階では、正体不明のストーカーへの実務的な対策でも触れたとおり、まず「何を事実として残せるか」を優先する場面もあります。
尾行・張り込み調査
聞き込み調査
照会調査
ストーカー対策に必要な料金とは
私たちの料金の特徴について
よすが総合調査では「必要な調査を、必要な分だけ」ご提供することに努めています。
そのため、専門コンサルがご提案する調査内容や時間が、ご希望の内容と異なることもあるため、ご了承いただければ幸いです。
■調査料金の実例
被害者:20代女性(大学生)のケース
依頼者:被害者の父親
加害者:40代 男性
概要 :
アルバイト先の客と思しき男性に自宅(親と同居)を特定され、付きまとい被害が発生。また本名からSNSを特定され、脅迫と取れるメッセージが頻発。
警察に被害相談をし、パトロールが行われたが状況は変わらず、メッセージも送信されていた。
実際の調査料金
| 相談料・初回カウンセリング | ¥ 0 |
| 尾行・張り込み調査(3日) | ¥ 110,000 |
| 照会調査(加害者特定) | ¥ 95,000 |
| アフターサポート | ¥ 0 |
| 合計(税抜き) | ¥ 205,000 |
調査結果
尾行・張り込み調査によって、被害者自宅付近に加害者の男性が立ち寄り、周囲をスマートフォンのカメラで撮影する姿が確認された。
併せて、照会調査により男性の名前や身元を特定。
その後、アフターサポートによって証拠書類作成と提出先ガイドを行い、事件として立件することとなった。
後に、加害者から弁護士を通じて示談の申し立てと接近禁止の誓約書が届いた。
警察相談と探偵調査のすみ分け
警察の被害相談やパトロールは、安全確保と犯罪性の高い行為への対応が中心です。一方、探偵は探偵業法の範囲で事実確認や情報収集を行い、報告書などにまとめる役割が中心になります。どちらを先にするかは、暴力・住居侵入・明確な脅迫といった緊急度に加え、いま不足しているのが「立件に向けた材料」なのか「民事や生活防衛のための事実関係」なのかで変わります。空振りや費用の負担もあり得るため、一人で抱え込まず、窓口で優先順位を言葉にしておくと次の一手を選びやすくなります。
怪文書や不審な送付物が絡む場合は、ストーカーから怪文書や物が届く事例の対処法と犯人特定の方法でも触れているように、触らず保管するなど初動の扱いが後から効いてきます。調査に進むかどうかは、無料相談で状況を整理してから決めていただいて構いません。
実際に相談をするには
まずは情報を記録しましょう
専門コンサルがご相談をお受けする際に、調査プランとお見積もりを作成してお伝えします。
そのため、まずは被害状況を記録してください。
具体的には、送られてきたメッセージなどをすべてスクリーンショットで記録し、怪文書や送付物を保管してください。
また相手(加害者)について分かる情報があれば、できる限りお伝えいただけると幸いです。
無料相談窓口へご連絡を
よすが総合調査では、専門コンサルへのご相談がすべて無料でご利用いただけます。
ご相談方法は、フリーダイヤル、メール、ご面談(完全予約制)があり、全国どこからでも相談が可能です。
また匿名でのご相談も承っておりますので、ご依頼や相談がはじめての方に、とても多くご利用いただいております。
特にストーカー問題は、放置すると危険なトラブルに発展する可能性があるため注意が必要です。
少しでも危険を感じた際は、下記のお電話番号まですぐご連絡ください。

よくある質問
ストーカー対策の調査費用の目安はどのくらいですか。
尾行・張り込みの日数、照会の範囲、聞き込みの要否で変わります。本文の実例はあくまで一例であり、状況が異なれば増減します。初回の無料相談で優先したい事実と打ち切り条件を伺い、見積もりを提示します。
警察に相談したあとでも探偵に依頼できますか。
はい、多くの場合は可能です。警察での対応状況と、いま足りない材料が「刑事の手続に載せる事実」なのか「生活防衛や民事に向けた事実確認」なのかで、探偵が担う範囲が変わります。境界が曖昧なときは、相談で整理してから進め方を決めます。
匿名や本名を出さずに相談できますか。
匿名でのご相談も承っています。ただし契約や調査に進む段階では、本人確認や必要な範囲の情報共有が求められることがあります。はじめに不安な点をそのまま伝えていただければ、開示の段階を説明しながら進められます。
調査で得た資料はどのように使えますか。
報告書や画像・動画は、警察への提出材料や、弁護士を通じた交渉・民事手続の補助資料になり得ます。採否や効果はケース次第であり、探偵が結果を保証するものではありません。提出のタイミングと範囲は、法律専門家と相談するのが安全です。
