よすが総合調査では、専門の調査機関として、セクシャル・ハラスメント被害の証拠取得および解決までのサポートを行っています。
特に、社内部署や警察に相談しても解決しなかった、なかなか証拠が取れないといった解決の難しいケースも受け付けております。
専門の探偵や興信所をお探しの方は、当ページを参考に一読ください。
セクハラ被害に対処するには
セクハラ被害解決の流れ
私たちは様々なハラスメント被害に対応するため、専門家とタッグを組み、解決までのアドバイスやサポートを行っています。
その中でも特にご相談の多い、セクハラ(セクシャル・ハラスメント)被害の解決について、大まかな流れをご紹介します。
1. 証拠の取得、被害の記録
まず最初に必要なのが、被害の証拠を取得することです。
証拠が無い状態では、相談は可能でも被害を訴求することはできません。
また、証拠の質によって結果が左右される(後述)ため、一番最初にして一番重要な手順となります。
注意点として、弁護士や警察、行政が直接動いて証拠を取得してくれることは基本的にありません。
実務では「まず、ご自身で保全した証拠を持参してください」と案内される場面が多いため、初動段階で記録の精度を意識することが重要です。
よすが総合調査では、専門の調査機関として、プロの探偵がハラスメント被害の証拠を映像・音声にて記録します。
加えて、証拠取得のためのアドバイスや、特殊機材の貸し出しなども行っています。
2. 被害の訴求(弁護士、警察、行政など)
確実な証拠がそろって初めて、弁護士や警察、行政などを利用した対応が現実的になります。
被害内容によって民事・刑事・社内手続きなど手段が変わるため、あなたのケースに合った進め方を選ぶことが大切です。
よすが総合調査では、こうした法的対処のほかに、専門の交渉人が加害者と直接話し合いを行うといった交渉サービスがご利用いただけます。
大事にしたくない、穏便な解決を希望したいとのお声に対応し、被害者に寄り添った解決方法が可能です。
3. 被害を止める
相手を訴えることがゴールではありません。
私たちは、しっかりと被害が止むまでが解決と考えています。
例えば、セクハラ被害が無くなったとしても、その後に待遇が悪くなってしまった、逆恨みから別の問題に発展してしまった、まだ被害が継続しているといった状況に対応するため、私たちは徹底的に対処を行います。
また、深刻な被害によって心的な問題を抱えてしまった方へ向けて、カウンセリング業務や、他機関のご紹介なども行っています。
結果が「証拠の質」に左右されてしまうことも
前述の「証拠」に関して、ご自分で取得する際に、いくつかの注意点があります。
まず最初に、「鮮明であること」が求められます。
これは、映像や音声について、画質や音質が悪かった場合、それを理由に証拠能力が無いと判断されてしまう場合があるためです。
また、相手に「これは自分では無い」「身に覚えがない」と言い訳の余地を与えてしまう要因になります。
そのため、証拠を取得する際は、出来るだけ鮮明に行う必要があります。
次に、「情報量」の要素が必要となります。
例えば音声の記録時、相手のセクハラ的な文言だけを記録したとしても、前後の内容が不明だと確実な証拠として認められない場合があります。
録音の際は前後の会話を含めて残し、映像の場合は状況(場所や時間)が判るように記録することが求められます。
以上のように、出来るだけ価値の高い証拠を準備する事で、確実に被害をやめさせることができます。
逆に言えば、証拠として弱いものしかない場合、とても有能な弁護士を用いても負けてしまう場合がありますのでご注意ください。
一人で悩まないでください。
幅広い被害に対応するために、よすが総合調査では無料相談窓口を設けております。
私たちの相談センターでは、お悩みにあった専門の解決コンサルタントが在籍し、個別のケースに最適なアドバイスを行っています。
セクハラ被害は加害者側の問題であり、被害を受けた方が責任を背負う必要はありません。
ただ、声を上げにくい性質があるため、泣き寝入りにつながりやすいのも現実です。
だからこそ、被害者が立証に苦しむ負担を減らすため、私たちは証拠保全から相談先の整理まで伴走する支援体制を整えています。
そのため、現在こうした被害で悩まれている方は、すぐに私たちの無料相談窓口へご相談ください。
1日も早い解決のため、専門のカウンセラーがお待ちしています。
ケースに応じた次の一手を検討する際は、会社でのセクハラ被害における証拠取得の進め方や、嫌がらせをやめさせるための実務的な手順もあわせて確認しておくと、相談時の説明が整理しやすくなります。
総合案内としては、被害相談の総合窓口から現在の状況に近いテーマを選ぶ方法も有効です。
セクハラ被害の相談窓口
よすが総合調査では、あなたに合わせた相談の方法がご利用いただけます。
どの相談方法でも、案件に詳しいカウンセラーがお答えしていますのでご安心ください。
それぞれの手段に関しては、以下をご覧ください。
■フリーダイヤルでのご相談
- 料金:無料
- 時間:24時間対応
- 地域:全国対応

お電話でのご相談は、上記のフリーダイヤルにお掛けください。
相談量・通話料は無料で、匿名や非通知でのご相談も可能です。
同時接続数に限りがありますので、繋がりにくい時や通話中の場合は、お手数ですが時間をおいて再度おかけ直しください。
■メールでのご相談
- 料金:無料
- 時間:24時間以内にご返信
- 地域:全国対応
メールでのご相談は、以下のリンクよりメッセージを送信してください。
匿名でのご相談の場合は、お名前欄に「匿名」と記入ください。
記載されたメールアドレスにご返信しますので、メールアドレスを間違って記入された・24時間たっても返信が届かない場合などは、お手数ですが再度メッセージの送信をお試しください。
■ご面談でのご相談
- 料金:無料
- 時間:10:00〜20:00(完全予約制)
- 地域:全国対応
※一部交通費がかかる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
よすが総合調査のご面談は、しっかりと状況を把握して適切なアドバイスをするため、まずお悩みの内容をお聞かせいただいた上で、完全予約制システムを採用しております。
上記のフリーダイヤルまたはメールにて、ご相談内容とご希望の日程(第三候補まで)をお伝えください。
お近くの相談員が対応するため、全国どこでもご面談が可能です。
よくある質問
- Q相談前に最低限そろえておく記録はありますか?
- A
日時、場所、相手の言動、同席者の有無を時系列で整理しておくと、相談先で状況把握が早くなります。録音やメッセージ履歴がある場合は、前後の文脈ごと保存して改変せずに保全してください。
- Q警察と探偵はどのように使い分ければよいですか?
- A
緊急性が高い被害や身の危険がある場合は、まず警察へ相談してください。一方で、継続被害の実態把握や証拠整理は民間調査の実務領域となるため、両者を目的別に併用することが再発防止につながります。
- Q自分で集めた証拠が弱いときはどうなりますか?
- A
画質や音質が不十分だったり、前後関係が欠けていたりすると、主張の裏付けとして弱く評価される可能性があります。追加で取得すべき情報を整理し、再記録の手順を決めることで、実務で使える証拠に近づけられます。
- Q匿名で相談しても対応してもらえますか?
- A
匿名相談に対応できる窓口は多く、初回段階で実名を出さずに状況整理を進めることは可能です。緊急性や安全確保が必要な場合は、匿名相談の範囲を確認したうえで、速やかに公的窓口とも連携してください。
