起業の際に少しでも成功率を上げるため、コンサルや共同経営者に関する嘘を見抜く信用調査のご依頼が増加しています。当ページでは調査の実例を元に、必要な情報や調査の流れなどをご紹介しています。

初めて起業をする人に近づき、甘い言葉で巧みに騙して多額のお金を奪い取る起業詐欺師の手口が急増しています。そのため、起業の際の信用調査やファクトチェックは今や当たり前です。

よすが総合調査は、これまで多くの法人・信用調査を実施してきた経験から、起業をお考えの皆様に向けて最適な調査プランをご提案しています。どなたでもご利用いただける無料相談窓口を開設していますので、同様のトラブルでお悩みの方はご利用ください。

「起業の成功率を上げるために嘘を見抜く」相談事例

初めて相談させていただきます。
私は現在、ある業種で起業を計画しているのですが、そこでリスクヘッジとして事前に調査を実施したいと考えています。

と言うのも、今回の起業に関して友人(A氏)と共同経営を行う予定なのですが、最近、彼に対して信用を失うような出来事が多々あったためです。

この起業の計画当初、私とA氏である程度の起業プランを固めていたのですが、ある日突然、そこにA氏の紹介でコンサルタントのB氏と言う男性が介入してきました。一切事前の相談はなかったのですが、どうやらA氏が頭を下げて頼み込んだらしく、急ではあるが成功率を上げるために必要な人物、とのことでした。


このB氏について、私たちの業種に専門外なものの、数々の起業を成功させてきた伝説の経歴の持ち主らしく、話ぶりを見るとどうやらA氏はB氏に心酔しているようでした。

B氏は早速「こんな内容じゃ成功率は1%もない」と私達の案に数々のダメ出しを行い、結局大幅な内容変更を強いられることになりました。私は反対したものの、A氏はそれに納得。結局、ほぼB氏の言いなりとなるような形で話が進みつつあります。

B氏に支払ったコンサル費に関しても高額なもので、かつ契約書や領収書は存在しません。これについても、A氏は「信用できる人づてに紹介してもらったから絶対大丈夫。失礼なことを言って怒らせたくない」の一点張りです。

こうした経緯もあり、私はB氏について懐疑的な印象しかありません。一応、B氏が提示してきた資料なども手元にあるのですが、そこに書かれている彼の経歴や起業の成功率云々などに関しても、全て嘘ではないかと疑っています。

私としては、この起業を絶対に成功させたいと言う思いと、当初の私たちの案に対する自信を持っていますので、B氏に関しての信用調査を行ってコンサルの契約解除を行い、A氏の目を覚まさせたいと考えています。」(大阪府/男性・30代)

※実際のご相談から内容を改変してご紹介しております。
※実在する会社法人・団体・個人とは一切関係がありません。

起業の成功率を上げるために嘘を見抜く信用調査を行う探偵・興信所の相談窓口
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今回のポイント「様々な角度から嘘を見抜いて判断を」

今回のご相談について、B氏の言動や提示してきたデータを逐一反証することは、B氏の土俵で戦うことになってしまうため好ましくありません。おそらくB氏は、事前に自分がついた嘘の言い訳を準備している可能性が高く、せっかく証拠を揃えてもA氏が言いくるめられてしまう可能性があります。

そのため、B氏が提示してきたデータが間違っていることだけを証明するのではなく、B氏個人に対する信用調査を実施して、B氏を信じても成功するわけではないと言う客観的なデータを揃える必要があります。

具体的に過去の失敗事例に関してや、B氏に関わった人の実際の声などがこれにあたります。つまり、B氏が知られたくない事例を取り揃えることで、A氏に対しての説得に有効な証拠として生かす事ができます。

信用調査で起業の成功率は上がるのか

探偵社や興信所に依頼のある信用調査は、多くが「ビジネスを成功率を上げるため」に、見落としていたリスクや嘘を見抜く目的で行われます。

今回の相談内容のように、スタートアップ時を狙った怪しいコンサルタント対策であったり、共同経営者に関する不審な動きを調べるケース、また新規取引相手の信用調査などの場合は有効にご利用いただけます。

■POINT「よくある調査依頼事例」
・共同経営者や役員に関する素行調査
・依頼したコンサルタントのファクトチェック
・起業予定の商材・市場の事前調査
・起業詐欺が疑われるケースの証拠取得
・その他、起業に関するトラブル……etc

個人に対する信用調査とは

信用調査や与信調査とは、法人・企業に対して行うものだけでなく、一個人に対して実施することも可能です。今回のような、起業時における共同経営者や役員、コンサルタントに対するファクトチェックにも多く用いられています。

調査の目的によって手段は異なりますが、企業の調査には経営状況などのデータの調査が多く行われるのに対して、個人の調査は聞き込み調査や尾行・張り込みなどを用いた素行調査などが多く実施される傾向にあります。

投資や起業の際に詐欺師であることを見抜く場合や、提示された経歴の確認、試算データに嘘がないかを確認する等の目的に広く利用されています。

信用調査の依頼時に必要な情報

個人の信用調査を依頼する際は、事前に判明している情報を整理しておくことをお勧めします。事前情報が多いほど、調査期間や費用を圧縮する事ができるため、必ずご依頼前に確認をお願いしています。

個人の信用調査を依頼する場合は、以下のような情報が必要となる場合があります。併せてご確認ください。

  • 調査対象者の氏名、住所、連絡先
  • 調査対象者の容姿や服装について
  • 調査対象者の勤務先、法人名、屋号
  • 調査対象者の主な移動手段
  • 調査対象者のSNSアカウント
  • 調査対象者がこれまで関わった業務の情報など

結果を生かして起業の成功率を上げるには

コンサルタントや共同経営者について信用調査を行い、調査結果がポジティブなものであれば良いですが、ネガティヴな結果であった場合は相応の対処を行わなければいけません。例えば、最初から失敗する事がわかっているのに、あたかも成功率が高い案件のように嘘をついて起業を勧める起業詐欺であった場合は、速やかに証拠を取得して法的処置を行う必要があります。

また起業資金を狙って高額なコンサル費や広告費、WEB制作費を請求し、起業されたあとについては何もフォローがなく経営が立ち行かなくなってしまうと言ったトラブルも存在します。

こうした手口を繰り返している起業詐欺師や業者は、事前の信用調査で見分ける事ができます。初めて起業を行う場合は、必ず事前に想定されるリスクをできる限り排除する事が成功率を向上させることにつながります。

よすが総合調査では、これまで多くの信用調査を実施してきた経験を生かし、調査結果に合わせた最適な対処法や解決策をご提示いたします。 ご不安な事があれば、どんな内容でもカウンセラーにお尋ねください。

「起業の成功率を上げるために嘘を見抜く」実際の調査内容

個人と法人への信用調査の実施

まず、今回のご相談で最も疑わしいとされる人物「B氏」に関する個人の信用調査を実施しました。これにより、過去の犯罪歴やトラブル内容、経歴、人間関係などを把握する事ができます。

調査の結果、B氏に関して特に大きなトラブルや悪評は見受けられませんでした。またB氏の所有する法人格についても、行政処分や訴訟トラブルに発展した問題は見受けられませんでした。

そのため、A氏の行動に関する素行調査を実施して、B氏を含めた人間関係や繋がりを確認する調査を実施する運びとなりました。

個人の素行調査及びSNS調査の実施

A氏の行動や言動についても不審な点が多々見受けられたため、B氏と結託した詐欺の可能性も指摘されていました。そのため、A氏の行動全般についての調査と、SNSアカウントの動きを監視する調査を実施することとなりました。

結果として、A氏は自称起業家などが集まる特定のオンラインサロンに参加しており、そこで出会った人々と実生活でも頻繁に集まっていることが判明しました。また、そのサロンを取り仕切る人物が、偽名を使ったB氏であることも確認されました。

B氏の偽名義に関する調査

B氏のネット上での偽名が判明したため、その名前を元に情報照会調査を実施することとなりました。その結果、B氏の偽名を用いた高額な情報商材の販売や、コンサル費の請求に関するトラブルが多々見受けられました。

こうした如何わしい事業は、B氏とまったく関係ない別人名義の法人を経由されていたため、B氏の本名や法人で調査を行っても問題が確認されない事が分かりました。

また、今回の依頼者やA氏と同じように、起業のためB氏へコンサルを依頼したもののトラブルとなって返金を求める被害者が多数存在することも判明しました。

起業の成功率を上げるために嘘を見抜く信用調査の証拠・報告書イメージ

調査結果の報告とA氏への説得

今回の調査で、B氏は自身が主催するオンラインサロンで起業予定の人物に接近し、高額なコンサル費の契約や「成功者になるために必要」と情報商材を販売していることが分かりました。また、同様のトラブルで被害を訴えている人が続出し、一部では集団訴訟も検討されている事態にまで発展している事がわかりました。

まずはこの結果を依頼者へと報告し、その後にA氏も含めた三者面談を行う事となりました。面談の目的は、A氏がB氏と関係を断ち切るよう促すことと、起業の計画を当初のプランへと戻すことに決まりました。

面談による説得の結果、A氏はこの事実を全く知らなかったようで、すぐにB氏とのコンサル契約を打ち切る事が決まりました。

起業の成功率を上げるために嘘を見抜く信用調査の探偵・興信所の相談イメージ

まとめ

起業の成功率を上げる・嘘を見抜く信用調査

今回は、起業の際の成功率を上げるため、リスクヘッジとしての信用調査に関する事例をご紹介しました。結果的にコンサルを名乗る人物の嘘を見抜く事ができ、失敗に繋がる要因を排除する事ができました。

このように、起業に関する信用調査のご相談や、共同経営者に関するトラブルのご相談は近年増加しています。特に、オンラインサロンやSNSで出会った人物に関する被害は多く報告されています。

もちろん、このようなリスクを排除したからと言って、起業自体の成功が約束されるわけではありません。しかし、起業資金が騙し取られてしまう事によって起業直後の体力が失われ、早期の起業失敗に繋がることになります。

起業をお考えの方で、同様のトラブルでお悩みの方は、解決実績のある専門の調査会社へとご相談ください。
よすが総合調査では、専門のアドバイザーが最適な解決策をご提示しています。どなたでもご利用いただける無料相談窓口を開設しておりますので、下記よりご利用ください。

起業事に信用調査が有効な事例

  • 起業時に高額なコンサルを依頼している
  • 取引相手に嘘をつかれているようだ
  • 起業を考えているが騙されているかもしれない
  • 共同経営者に不審な動きがある
  • 起業の成功率を少しでも上げたい……etc

起業に関するトラブル・信用調査の無料相談窓口

よすが総合調査では、起業に関するトラブルでお悩みの方へ向けて、信用調査の専門のアドバイザーが最適な調査プランをお伝えします。
相談方法は、個人・法人どちらでもフリーダイヤル、メール、ご面談(完全予約制・全国対応)が全て無料でご利用いただけます。

相談は全国どこからでも、匿名でも可能です。
秘密厳守をお約束しておりますので、はじめての方でも安心してご利用ください。

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