よすが総合調査では、公安認可の専門調査機関としてストーカー対策や犯人特定調査などを行なっています。
今回は、実際のご相談を元に、専門家が回答し対処法をご紹介しています。
同様のトラブルで探偵や興信所へご依頼をお考えの方は当ページを参考にご覧ください。

男性につきまとわれやすい場合の特徴・対処法 | 相談の実例

ストーカー犯罪は増加しています

よすが総合調査では、こうしたストーカー犯罪に関するご相談を、全国の皆様からお受けし、解決までのサポートを行なっています。
今回は、明確にストーカーと認識できないがつきまとわれやすいと感じている方のご相談です。
投稿者の許可を得て、実際のご相談を紹介しています。
回答には、専門家がストーカーの特徴と併せて、具体的な解決方法まで記述しています。

ストーカー犯罪は、近年様々な方法で増加しています。
特に、SNSを利用した「特定行為」であったり、そうして得た情報を悪用して実際につきまとったり、監視したりするような悪質なストーカー行為が増加しています。
特殊な方法や新しい手口だと、警察も対応が出来なかったり、証拠が取れないなどの難しい一面があります。
そうした場合、専門家や調査会社をご利用いただく方法もありますので、諦めないで対処をすることが望まれます。

「急につきまとわれやすく、複数の男性が…」

東京都:30代 女性

ストーカー被害についてご相談させていただきます。
少し前にマッチングアプリを利用していた時期がありました。
そこで何人かの男性とお会いしたのですが、内一人が私のことを知っているような発言をしていました。
実際、私はTwitterで趣味の活動をしており、フォロワーの数も多く、知られている可能性も0ではないと思いました。
しかし、実際にあった人からそうした事を言われるのが怖くなり、その男性と会った直後にアプリは退会してしまいました。

それから、Twitterでいきなり知らないアカウントからDMが届きました。
怖くなったので相手をブロックし、そのままメッセージも開いていません。
その直後くらいから、実際に私の周辺につきまとっている様な男性の姿が現れ始めました。

私の前に現れる男性は数名いて、特徴があまりなく、一見すると普通の社会人といった印象です。
最初は勘違いかと思っていたのですが、一度会社からの帰り路で、確実に「ついてきている」という状況があり、怖くなって近くのコンビニに逃げ込んだことがあります。
その男性はコンビニの周囲にしばらくうろついていましたが、しばらくするといなくなりました。
私が気付いたことに警戒したのか、それからしばらく不審な男性の姿は見受けられなかったのですが、最近また同じようなつきまとわれやすい状況になってしまったように感じます。それも、前の人とは別の男性のようです。

ネットで何か情報が流されて、つきまとわれやすい状況になってしまったのでしょうか。
それともストーカー犯が数人でつきまとっているのでしょうか。
解決方法について教えていただければ幸いです。

引用元:メールでのご相談

男性につきまとわれやすい場合の特徴・対処法 | 専門家の回答

目撃したのは「探偵」の可能性

今回ご相談のケースでは、実のところ探偵や興信所の人間といった可能性が考えられます。
その根拠として、尾行のメソッドに「対象者が建物に入ったらすぐに周囲の状況と出入り口の数を確認し、対象者が出てくる死角で待ち伏せをし、尾行を続行する」方法があります。
コンビニのケースでは、かなりそれに近い状況であると考えます。

もし探偵だとすると、その後しばらくは不審人物が現れなかったのは、警戒したからではなく、目的を完遂したためです。
その目的とは、あなたの住所を調べることであると想像できます。

ここで問題なのが、誰が何の目的で依頼したかという点です。
また、その情報を何に使おうとしているのかが問題です。

ストーカー行為に発展している恐れ

もし前述の通りだとしたら、最近再び現れはじめた新たな男性は「依頼者本人」あるいは「継続して調査をしている探偵」の可能性があります。
どちらにしても危険なので、即刻対処が望まれますが、詳しい方法については公にお伝え出来ませんので個別にご連絡差し上げます。

もちろん、上記はあくまでも推測であり、まったく異なる事実の可能性も大いにあります。しかし、一番最悪なケースを想定して対処を行うことで、被害を最小限に留めることが可能です。
実際に、ストーカーに関しては多くが単独行動であり、いつ、どこで、何をするかはまったく分かりません。
そのため、出来るだけ用心しつつ証拠取得を行なって対処する必要があります。

(回答者:生活アドバイザー 山口)

ストーカーにつきまとわれやすい特徴と対処法とは

ストーカーがつきまとい行為をしやすい状況や人物の特徴についてご紹介しています。
以下のような点に心当たりがある方は、専門家にご相談頂くか、改善することで被害が軽減できるかもしれません。

特徴1:一人暮らし・集合住宅の低層階

一人暮らしで、かつマンションやアパートの1階や2階にお住まいの場合は、注意が必要です。
外部から在宅確認がしやすい点や、危険なケースでは住居侵入などが出来てしまう点が挙げられます。
もしつきまといやストーカーの気配を感じたら、以下のような対策を取りましょう。

●考えられる対策とは?

  • 厚いカーテンなどで外から覗かれないようにする
  • ベランダや窓の施錠に注意する
  • 常に電気をつけっぱなしにして在宅を悟られないようにする
  • 監視カメラを設置する
  • (かなり危険な場合)しばらく別の場所に避難する

特徴2:SNSを頻繁に利用している

SNSの投稿から、住所や勤務地などを特定されてしまい、つきまとい行為に発展してしまう場合があります。
また、投稿時間などから生活サイクルや勤務時間を把握されてしまい、つきまとい行為が容易になってしまう可能性もあるため注意が必要です。
ストーカー被害に遭われている場合は、SNSの更新に気を付けながら利用することをおすすめします。

●考えられる対策とは?

  • 鍵アカウント(非公開設定)に変更する
  • 知らないアカウントや捨てアカウントはブロックする
  • 過去の投稿にプライベートな情報が無いか確認する
  • 写真の映り込みに問題がないか確認する
  • 今後の予定などを書かないようにする

特徴3:通勤・通学で決まったルートを通る

通勤や通学などで毎日決まった時間に決まった場所を通る場合は、注意が必要です。
尾行や張り込みなどが容易に出来てしまい、その後の情報が知られてしまうきっかけにも繋がります。
まさにストーカーやつきまといを実感されている期間は、こうしたルートにも最新の注意を払いましょう。

●考えられる対策とは?

  • 出る時間を毎日すこしずらす
  • 乗り降りする駅や改札を日によって変更する
  • 人気のない道を使わない、1人だけで行動しない
  • 家族や知人に送迎してもらう
  • スマホアプリ等で知り合いと位置情報を共有する

まとめ

生活に不審な人影を感じたら

今回ご相談のケースでは、ただのストーカーではなく探偵の可能性があるという点から、その後の危険性を紹介いたしました。
私共も同じような探偵業の資格を有していますが、本来であれば探偵は絶対にストーカーや犯罪者からの依頼を受けてはいけません。
しかし、実際に探偵を悪用しようとする依頼者がいるのも事実です。

そのような場合は、決して1人で対処をしすぎないようにしてください。
必ず信頼できる周りの人や、同様のトラブルに詳しい専門家と対策をすることで、安全にトラブル解決へと進む事ができます。
よすが総合調査では、こうしたストーカー被害に関してのご相談を受け付けております。
詳しくは下記よりお問い合わせください。

ストーカー・つきまとわれやすい特徴に関する無料相談窓口

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