誰でも気軽に商品の売り買いができて便利なフリマアプリ。
しかし最近、フリマアプリで住所や氏名などの情報が流出し、個人を特定されるトラブルが相次いでいます。
このページではそんなフリマアプリの危険性とその対処法についてご紹介します。

フリマアプリには個人情報流出の危険性がある

便利さの裏に潜む危険性

ヤフオク等にかわって、近年人気のフリマ(フリーマーケット)アプリ。
めんどうな手続きをしなくても、商品の出品や購入ができて便利ですよね。
しかし……

ハンドルネームでやりとりしていたはずなのに、
届いた荷物に自分の実名と住所が手書きされていた!?

そんな経験はありませんか?

実はフリマアプリには、アプリ運営側がすべての手続きを代行する「匿名配送」と、出品者が住所氏名の記入などを行う「実名配送」があり、後者の場合は出品者にこちらの住所や氏名が知られてしまいます。

個人情報目当ての悪質な業者がいる

商品の状態や価格は念入りにチェックしても、配送方法をいちいち確認したりはしませんよね。

そんなユーザー心理の裏をかいて、個人情報を収集するためのエサとして、わざと格安で商品を出品する悪質な業者がいます。

相場と比較して不自然なほど安い商品を見かけたり、思わず購入してしまったことはありませんか?
それは、個人情報目当ての悪質業者が出品した商品である可能性があります。

収集した個人情報を利用して大きな利益を得るため、商品自体の価格は採算度外視で安くできるのです。

ストーカーや嫌がらせに発展するケースも

またそんな業者以外にも、フリマアプリで得た個人情報をストーカー行為や嫌がらせのために悪用する人々がいます。

どんなモノを出品し、どんなモノを購入しているのか。
つまりどんなモノに興味があり、どんな暮らしをしているのか……。

住所や氏名はもちろん、フリマアプリのアカウントには自分で思っている以上に生活に直結した情報が多く含まれています。
そんなプライベートな情報が、ストーカーや愉快犯によって個人と結びつけられてしまうのです。

さらに名前で検索すれば、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSのアカウントを探り当てることが誰でも簡単に出来てしまいます。

住所や氏名に加え、フリマアプリから得られる情報とSNSの情報を組み合わせると……想像するだけでもゾッとします。

フリマアプリで流出した個人情報がストーカーや嫌がらせ、SNS被害に発展する危険性はかなり高いでしょう。

個人での対処は難しい

このような被害への対処として、通常のネットサービスであれば運営側に相手の問題点を訴え、情報を照会し、加害者を告発することが考えられます。

ですが、フリマアプリの場合、商品のやり取りが滞りなく成立している時点で、アプリの本来的な使い方である商品取り引きとしては何の問題もありません。
そのため、購入者として運営側に情報開示を訴えかけることはかなり困難でしょう。

また、流出した個人情報の出所がフリマアプリの出品者であると証明できない以上、法的な手段に訴えることも不可能です。

したがって、残念ながらフリマアプリの情報流出被害に個人が直接対処することは困難と言わざるを得ません。ではどうすれば良いのでしょうか?

フリマアプリのトラブルは専門家に

フリマアプリでの個人情報流出トラブルは、調査の専門家であるよすが総合調査にお任せください。

ストーカーや嫌がらせ、SNS被害への対策から出品者への潜入調査まで、専門のスキルとネットワークを備えた調査員が、ご相談者様の被害状況やご心配に合わせた最も効果的な調査をご提案・ご提供いたします。

個人情報流出に少しでも不安のある方は、被害が拡大し手遅れになる前に、以下の窓口よりご相談ください。
よすが総合調査の相談窓口は全て無料、かつ匿名でのご連絡も可能ですので、安心してご利用いただけます。

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