お金の管理を任せていたら、いつの間にか投資詐欺にあっていたという事例が多く報告されています。
近年は主婦を狙った投資詐欺などが増加しているため、少しでも「怪しいな」と思ったら被害が拡大する前に対処をしましょう。
気付かない内に詐欺にあっているケース
「預けているだけ」という誤解
専業主婦や女性を狙った投資詐欺が急増しています。
多くは「今あるお金でお金を稼げる」という謳い文句を使って、多種多様な方法で出資をさせます。
騙されている側は、そのお金がなくなっている事に気付くのが遅れ、「詐欺にあった」という認識を持つのが遅れてしまいます。
また「自分が騙された」ということが認められず、当人がそのままにしてしまうケースなどもあるため、特に生計を一緒にしている方は注意が必要です。
お金の管理をすべて任せている方は要注意
奥さんにお金の管理を全て任せている方は、後述のポイントなどをよくご確認ください。
もし既にお金を預けていた、損失があった等の場合は、すぐに対処を行いましょう。
被害から日が浅ければ、取り戻せる可能性もその分高まります。
投資詐欺のよくあるポイントとは
心当たりはありませんか?
これまで寄せられた相談から、危険な詐欺にあっている方の一例をご紹介いたします。以下のようなポイントに心当たりがある方は要注意です。
残高や資産の確認をされることをおすすめ致します。
- 奥さんが複数の金融商品を購入している
- 「特典」などを利用して旅行などに出かけた
- 誰かと頻繁にやり取りをしていることが増えた
- ネットバンクや銀行に複数口座を作っているようだ
- 「セミナー」や「勉強会」に参加しはじめた
- SNSで投資家などを沢山フォローしている
しっかりと話し合うことは大切です
ご家庭内で不明瞭なお金の動きがあることは好ましくありません。
特に共有財産からの投資などは、本来しっかりと話し合いの上行う必要があります。
上記のポイントに心当たりがある方は、まず今一度ご家庭内でしっかりと話し合うことが重要です。
実際に詐欺にあっていたら
すぐに対処を始めましょう
もし投資詐欺にあっている事が発覚し、資産が失われていることに気付いたら、すぐに専門家へご相談ください。
たまたま奥さんがターゲットに選ばれただけで、誰にでも詐欺に遭う可能性はあります。感情的になり、怒りの矛先を奥さんに向けてもお金は戻ってきません。
冷静に、犯人に対する厳正な対処を行いましょう。
必要な調査事項とは
まずは具体的な被害額と、犯人の情報をお寄せください。
そこから犯人特定に繋がるデータを算出し、実際に訴追を行うこととなります。
具体的に必要なデータの例は以下の通りです。
- 犯人の名前(名刺などあれば)
- 会社名、所在地
- 知り合った方法と場所
- 連絡手段など
実際の相手の名前や所在地が分からなければ、訴えを起こすことはできません。
そのため、まずは犯人を割り出す事が先決です。
投資詐欺について相談する
すぐ専門家までご相談を
犯人が詐欺グループなどの犯行であれば、お一人で対処することは不可能です。
まずは、詐欺トラブル専門のカウンセラーへご相談いただき、あなたにあった対処法を進める事が大切です。
よすが総合調査では、24時間・365日相談を受け付けています。
お電話やメール、ご面談など、相談は全て無料となっていますので、お気軽にご相談ください。
