ストーカーをやめさせるには

別れた後にストーカー行為が始まってしまう

ストーカー相談で最も多いケースが、この元交際相手がストーカー化してしまう例です。
あなたには既に好意が無いのにも関わらず、彼氏・彼女だった時の関係性を引きずったままアプローチをしてくる場合は、そのままにしておくと過激化し、更なるトラブルに発展する場合があります。

決して一人だけで対処しないでください

「周りの人に迷惑をかけたくない…」との思いで、お一人で悩まれている方も多く見受けられます。
ストーカー側も、その〝人には言えない〟心理を利用して、ストーカー行為を行うため、被害が長引くことがあります。

よすが総合調査では、こうした被害を解決するため、専門のカウンセラーやアドバイザーが対応しています。
このページでは、専門家の立場からのアドバイスと対処法をお伝えしています。

あなたにも出来る3つの対処法

1. 証拠となる記録を残す

必ず「証拠保全」を行いましょう

些細なことでもいいので、被害の内容を記録しましょう。
メモ帳への覚書や写真で結構ですから、出来るだけ多く残しておくことが重要です。
主に証拠として必要なものは以下になります。

  • 通話記録やメッセージなどのスクリーンショット
  • SNSの不審なアカウントのスクリーンショット
  • ストーカーが家にきた日時や回数
  • 不審車両のナンバー
  • 不審な郵便物(保管しておく)

2. 移動経路を変える、時間をずらす

もし付きまとわれていると感じたら

通勤や通学などで、毎日決まった時間に決まった場所を通る際は注意が必要です。
待ち伏せされたり、尾行をされて家を特定されたりする可能性が考えられるため、移動経路を変更してみましょう。

毎日違うルートを使う必要はありませんが、たまに予測外の動きを入れるのは非常に有効な手段です。
その際、人通りの少ない道や、誰もいない時間帯を使うのは、危険度が増すこともあるため避けてください。

3. 在宅の気配に注意する

一人暮らしの方は要注意です

一人でお住いの方は、あなたが在宅をしているという事がわからないようにした方がいいでしょう。
具体的には、カーテンを開けっぱなしにしていたり、郵便物を帰宅時だけ空にしたりする方は、「今、在宅している」という情報が外部から容易に確認できてしまいます。

車や自転車をお使いの方は、公共交通機関に切り替えるなどの対処が考えられます。

急いでストーカーの専門家に相談を

一人で悩まないでください

ストーカー被害は、自然消滅がしにくく、むしろ放置することによって悪化するケースが多く見受けられます。
大きなトラブルに発展する前に、必ずご相談ください。
専門のアドバイザーが、あなたの状況にあったアドバイスをいたします。

あなたのお悩みをお聞かせください。経験豊富な相談員が対応いたします。
※お急ぎの場合は無料相談ダイヤル(通話無料・24時間365日対応)をご利用ください。

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