お子さんの学校や保育園・幼稚園などでデマなど嘘の噂を流されてしまった時の対処法をご紹介しています。嘘の噂は、放置することで更に大きなトラブルに発展し、ご家族まで被害が広がってしまう可能性があるためご注意ください。
同様のトラブルで探偵や興信所へご依頼をお考えの方は、当ページを参考にご覧ください。

ママ友に嘘の噂を流された…被害の実態

ママ友トラブルで悪用される「噂」

近年、嫌がらせの手段として噂を悪用する方法が急増しています。よすが総合調査の相談センターにも、いわゆるママ友トラブルの延長として、噂が悪用されてトラブルになっているというご相談が多く寄せられています。

実際にこれまでの「ママ友トラブル」の相談数に関しても、以下のように噂やデマに関する被害が最も多いことが確認されています。

ママ友内で起きたトラブルによる相談数(2018年調べ)

第1位……噂・デマ(36.8%)
第2位……直接的な悪口・暴言(14.3%)
第3位……窃盗など(9.1%)
第4位……その他(詐欺・勧誘トラブルなど)

引用元:2018年当社調べ
ママ友-嘘の噂を流された-無料相談窓口

どうしてママ友間で嘘の噂を流されるのか

そうした背景には、LINEやSNSを通してネットでも繋がりが生まれ、実際に合わなくても報告ができるコミュニティが利用されはじめたことが考えられます。
特に近年、お子さんの成長に関する情報をSNSで共有したり、様々な連絡通達をLINEでやりとすることが増加したため、噂が広まりやすい傾向になってしまったと言われています。

また、私たちのような調査会社がトラブル解決に対して有効と認知されはじめ、直接的な嫌がらせ(暴言や器物破損など)が行われにくくなりました。そのため、証拠が取りづらく、一人での対処が難しい「噂・デマ」が頻繁に利用されはじめたという点も考えられます。

ママ友に嘘の噂を流された場合の対処法とは

被害の証拠を取得する

どのような対処を行う上でも、まずは証拠を取り揃えなければいけません。第三者(警察や学校、弁護士など)に対処してもらうとしても、その噂の実態について説明できなければ、対処を行うことが難しくなります。

そのため、まずはご自身で出来ることとして、以下では証拠の取得に関するご紹介をしています。もしご自身だけで対処が難しい場合は、無料相談窓口より専門家までご相談ください

証拠とは「資料で提出できる記録」

ここでいう証拠とは「ご自身が受けた被害を第三者に説明すること」ではありません。証言や記録から、実際に噂が共有されていて、それによりこのような被害を受けたという証明が出来なければいけません。

そのために最も有効とされているのは「録音」です。
噂が実際に囁かれている音声を、ボイスレコーダーなどで録音して証拠とするのが最も効果が高いと考えられます。

詳しい録音の方法や機材についてなどは、以下のページでもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

SNSやLINEの場合は「スクリーンショット」で記録

スマホのメッセージやSNS上でママ友から嘘の噂が確認された場合は、必ずスクリーンショットで記録し、画像を保存しておきましょう。このようなデータも後に対処を行う際に有用な証拠となる場合があります。

とにかく重要なのは、証拠となりそうなデータは全て補完しておくという事が求められます。ネット上での噂の例では、ママ友のプロフィール画面や投稿なども控えておくことで、投稿時間や内容から証拠となる場合もあります。

ママ友-嘘の噂を流された-対処の相談窓口

犯人を特定する

正当な対処をお考えの場合は、ママ友間の嘘の噂を流した「犯人を特定する」必要があります。「証拠」と「加害者の身元」が揃っていれば、相手に対して名誉毀損や侮辱罪など様々な対処が可能です。

そのためには「聞き込み」を行って、加害者もしくは噂に加担している人物から証言を得ることが最善策です。そのためのコツなどを以下でご紹介しています。

自分で出来るママ友への「聞き込み」の仕方とは

間違いがちな方法として、相手を問い詰めたり証言を強要する聞き方があります。例えば

「○○という噂を流してるのはあなたでしょう?」(間違いな聞き方)

という直接的な聞き方では、もし相手が情報を知っていても警戒して隠されてしまうことがあります。
正しい聞き方としては、以下のようなパターンがあります。

「○○という噂を聞いたんですが本当ですか?」(正しい聞き方)

ここで、前半の○○の部分には、あえて実際に流れている噂とはまったく別の過激な噂を利用します。そうすることで「いや、そうじゃなくて、流れている噂は…」という訂正によって、正確な実態を把握することが可能です。

プロが行う専門的な調査とは

その他にも、嘘の噂に対する証拠取得・犯人特定に関しては様々な手法が利用されます。よすが総合調査の「聞き込み調査」は、聞き込みに長けた熟練の探偵が様々な調査によって実態を解明します。

まとめ

嘘の噂には真実をつかって対処する

ママ友同士のトラブルとは言え、悪質な噂によって精神的被害を被ったり、金銭的な損失を受けたりする例は十二分にあり得ます。「自分が我慢すれば…」「無視していればいずれ収まる」と放置することで、取り返しのつかない事態になってしまうこともあるため、必ず初期段階で証拠を押さえて対処することが求められます。

当ページで紹介している解決例はあくまでも一例で、噂やデマには様々な対処法が考えられます。証拠を取って法的対処をするだけでなく、相手に説得をしたり、誓約書を書かせたり、慰謝料を請求する解決方法もあります。

そのため、あなたのケースでは何が一番最善策か、どうすれば解決できるかなどについて、専門のアドバイザーや心理カウンセラーがサポートいたします。相談は、どなたでも全て無料のため、一人で悩まずご連絡ください。

ママ友に嘘の噂を流された トラブル無料相談窓口

よすが総合調査では、皆様の生活に合わせて24時間・365日ご相談が可能です。相談方法は、フリーダイヤル、メール、ご面談(完全予約制・全国対応)がご利用いただけます。

匿名でのご相談や、「どうすればいいか分からない」といったご相談も歓迎しております。はじめての方でもご利用しやすいよう、親切なサポートを心がけておりますので、どんなことでもご相談ください。

ママ友-嘘の噂を流された-無料相談窓口

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