今回は、夫が違法な薬物や犯罪、危険な人物と関係しているかもしれないというご相談に対して、調査の実例や過程、かかった費用などをご紹介しています。よすが総合調査では、身辺調査や素行調査で得られた証拠類を用いて、対象者を説得したり、カウンセラーが直接話し合いを行うなどのサービスがご利用いただけます。

「注意してもやめてくれない」「直接注意する事ができない」などのお悩みから、私たちの様な専門家へご依頼をいただくケースは少なくありません。しかし、第三者が証拠もなしに説得を行うと、かえって逆効果となってしまう場合もあります。

効果的な説得のために証拠取得を行うことは重要ですので、同様のトラブルをお抱えの方は当ページを参考にご覧ください。よすが総合調査では、どなたでもご利用いただける無料相談窓口を開設しています。もちろん、守秘義務がございますので、安心してご利用ください。

夫の薬物・危険人物との関係をやめさせたい 相談事例

相談内容「夫が危険な人物と関係を持っており…」

「初めてご相談させていただきます。私の夫についてです。

夫は自営業で、現在子供が2人います。子供が生まれる前から、がらの悪い友人と遊んでいたことは知っていましたが、ここ最近は何日も帰ってこない日があったり、酔い潰れて帰宅する日が増えました。

ある程度は目をつむっていたのですが、最近になって夫の車の中から、何かポンプの様な瓶を見つけてしまいました。
違法な薬物の吸引に使うものかと思って、夫に問いただしたところ「お前には関係ない」と一蹴されてしまい、とてもショックを受けました。

おそらく夫と昔からの車関係の友達であるAさんが関係していると思います。
Aさんについては子供が産まれる前に何度か会った事がありますが、いわゆる不良のイメージで、会話の内容なども普通の会社員とは思えませんでした。名前や車の車種くらいしか、知っている情報はありません。何をしている人かも不明です。

もし、夫が違法な薬物に関わっているとしたら、とにかくやめてほしいです。
そして、できればAさんとの関係も断ち切って欲しいと思います。
今は子供の将来や収入の面で不安しかありません。事が事なだけに、周りの知人や家族にも相談する事ができません。どうにか解決していただけませんでしょうか。」(神奈川県 / 30代・女性)


※実際に寄せられたご相談と当社で行った調査内容から、内容を一部改変してご紹介しております。

夫の違法薬物や危険人物との関係をやめさせたい場合の無料相談窓口
夫の違法行為・薬物をやめさせたい – 専門の興信所・探偵事務所へ

相談から読み取れる解決ポイントとは

まずは事実関係の確認から

今回のご相談は、依頼者の旦那様が危険な薬物や人脈に関係している可能性が高く、難易度の高い調査と言えます。そのため、事実の確認や証拠取得などにおいては、いっそう慎重に行わなければいけません。

まずは、尾行・張り込み調査を用いて、旦那さんの素行を調べる必要があります。これにより、どこで誰と接触しているか、何を行っているかなどの情報を集める必要があります。そこで、A氏については「名前と車しか分からない」とのことなので、並行してA氏の調査を行って、情報を収集しておく必要があります。

「やめさせる」ために必要な情報とは

もし本当に旦那さんが違法薬物と関係しているのであれば、家族や仕事に対するリスク、多少の罪悪感も持ち合わせているはずです。自分の快楽と、そうした社会的責任を天秤にかけて、本人から自発的に縁を切らせる事が最良の解決でしょう。

しかし、違法な薬物に手を染めるということは、現実逃避という一面があります。
「あなたがそれを行う事で、お子さんや奥さんの生活が破綻してしまう」という内容を、言葉だけでなく映像や音声で自覚させた上で「それでもまだ続けますか?」という選択を迫る必要があります。
具体的には「自分が違法薬物を購入・吸引などをしている映像」や「自分の奇行や奇声など」を、冷静な時に客観視する事で、ことの重大さを理解する事ができます。

また、旦那さんが何の薬物に関与しているのか、どこまで(使用のみ、販売、密輸など)に関係しているかなどで、解決までに必要なプロセスも異なります。こちらも、素行調査で合わせて判明しますので、結果によって最適な対処法を選択する様にしましょう。

身近に蔓延する麻薬・覚醒剤の危険性

(参考)警視庁発表の薬物に関するデータ

■薬物事犯の検挙状況
(令和2年)
男性……1,976人
女性……270人

近年の薬物押収量(令和2年)
・麻薬……127g
・覚醒剤…20,596g
・大麻……15,758g

(出典)薬物に関するデータ – 警視庁

上記は、警視庁が発表した直近の危険薬物検挙に関するデータとなっています。LSDや幻覚剤を含む麻薬よりも、近年は大麻や覚醒剤の検挙・押収が増加している傾向が見て取れます。

実際にニュースなどでも報道がある通り、SNSやダークウェブなどを介して、一般の人がこうした危険薬物を購入できる時代となってしまいました。普通の会社員や学生、子供がいる親までもが、こうした危険薬物に手を染めてしまう現状があります。もし旦那さんやご家族に不審な点がある方は、専門家までご相談ください。

夫の薬物・危険人物との関係をやめさせたい 解決までの流れ

事前調査の実施

今回の調査を実施するにあたり、危険性や警戒度が高いと見受けられるため、事前調査を行うこととなりました。
事前調査とは、対象者の尾行や張り込みを実施する前に、情報の調査や関係各所を下見して、ある程度の行動パターンなどを予測するために行われる調査です。

今回は、対象者(旦那さん)の使用する車両と、使用される可能性がある会社所有の車両の下見、旦那さんの会社の業務実態、旦那さんの行動範囲内にある疑わしい店舗の確認などを行いました。

また、A氏についても簡単な調査を実施したところ、本名(フルネーム)と車両ナンバー、またSNSアカウントを発見する事ができました。これらの情報をもとに、実際の素行調査を開始することになりました。

調査開始(旦那さんの素行調査)

依頼者(奥さん)から、事前に怪しいと思われる日程を入手し、対象者(旦那さん)の勤務先付近に調査員を配備しました。旦那さんの移動は基本的に所有している車両のみという事ですが、友人やA氏と合流して車両を乗り換える可能性もあるため、バイク尾行班を展開する流れとなりました。

尾行による調査結果は以下の通りとなります。

■素行調査(※実際の報告書とは異なります)

【調査結果】※一部抜粋
●202×年×月×日(金曜日)
18:49 対象者が勤務先を出て、車両で移動を開始する様子が見受けられる。
19:11 対象者がコンビニ「△△△△」で飲料、タバコを購入する様子が見受けられる。
19:16 対象者の車両がコインパーキングに駐車される。対象者が店舗「Bar ○○○○」へと入店する様子が確認できる。
 (中略)
19:40 同店舗より対象者の出入りは確認できないため、調査員1名が同店舗内へ潜入を開始する。
19:50 店内の様子は以下の通り。
(対象者、A氏、30代くらいの女性の合計3名が飲酒と喫煙をしている様子)
25:20 対象者とA氏、女性の3名が同店舗を出る様子が見受けられる。調査員2名がA氏の尾行を開始。1名は対象者の行動を引き続き監視する。
25:28 対象者が自身の車両に乗車し、睡眠を取る様子が見受けられる。
26:32 対象者が車両を運転し、自宅方向へと移動を開始する様子が見受けられる。
 (略)

●202×年×月××日(金曜日)
20:16 対象者が店舗「Bar ○○○○」へ入店する様子が見受けられる。
20:59 対象者が同店舗を出て、店舗前のコインパーキングで喫煙する様子が見受けられる。
21:06 車両(××-××)が同コインパーキング前に停車し、30代と思しき男性が降車。対象者と挨拶をする様子が見受けられる。対象者、ポケットから現金を取り出して男性に渡す。男性が車両の助手席からハンドバッグを手に取り、中から小型の物を取り出し、対象者に手渡している様子が見受けられる。
21:10 対象者、男性と別れて店舗内へと戻る様子が見受けられる。
 (略)

上記は、複数日行った調査の中から、目立った動きが確認された日の抜粋となります。旦那さんの尾行調査を実施する事で、頻繁に出入りする店舗不審な売買の様子を押さえることができました。

A氏に関する行動調査

対象者と同現場に居合わせたA氏を尾行することで、A氏の住所が判明しました。そこで、日を改めてA氏に対する尾行・張り込み調査を実施し、A氏の職業や法人名などが判明しました。

A氏は中古車販売店を経営する傍ら、対象者が出入りしていた「Bar ○○○○」のオーナーであることが判明し、加えて登記などの情報から法人名などが判明しました。A氏に関して情報の照会調査を行った結果、過去に薬物での逮捕歴があることもわかりました。

夫の違法薬物・危険人物との接触をやめさせるための調査報告書
※実際にお渡しする調査報告書は写真・映像付きの書類となっています。

調査結果をもとにカンセラーが夫を説得

今回の調査結果を、報告書として依頼者に提出いたしました。後日、よすが総合調査のカンセラー立合いのもと、依頼者と旦那さんの話し合いが行われることとなりました。

結果として、旦那さんは数年前からA氏の紹介で薬物を購入していたことを自白しました。
今後については、依存症から更生するための施設に通うこと、A氏と関わりを断つこと、A氏のバーに立ち入らないこと、GPSで現在地を共有することなどを条件に、今まで通りの生活を続けることとなりました。
そして、もし今後これらの約束が破られた場合は、今回の報告書を証拠として法的な対処を受け入れるという約束が成立しました。

数ヶ月後、依頼者である奥さんと連絡をとり状況を伺った結果、あの日以降は旦那さんに不審な動きはなく、更生施設へもしっかりと通っているとのことでした。またA氏からは何度か連絡があったものの、旦那さん自らの意思を伝えた結果、大きなトラブルにはならなかったとのことでした。

夫の犯罪をやめさせる為にかかった費用とは

今回の調査は、旦那さんとA氏両名の行動調査とカウンセラー派遣の費用を含め、合計で約75万円となりました。
上記はあくまでも、今回の案件における目安の費用となります。同様のトラブルでお悩みの方は、詳しいお見積もりをお伝えしますので、専門のアドバイザーまでご相談ください。

夫の違法薬物や危険な人物との接触をやめさせるための費用イメージ
※料金は案件や時間によって変動します。詳しくはお問い合わせください。

まとめ

「いますぐ夫の薬物や犯罪をやめさせたい」

今回は、旦那さんの違法薬物疑惑に対して、調査で証拠を取得し、本人に対して止める様な説得を行った調査のご紹介となります。実際にこの様なご相談は多く寄せられており、自分では注意できない、注意してもやめてくれなかった、穏便に解決を図りたいとご希望の方が沢山いらっしゃいます。

もしご家族が犯罪に加担している場合は、しっかり罪を償って更生できるようサポートしなければいけません。しかし、犯罪や薬物に手を染める人は、仕事でのストレスや対人関係など、何かしらの原因を抱えていることも事実です。

その原因を根本的に解決しなければ、一時的にやめさせることが叶っても、また同じ様な犯罪・薬物に手を染めてしまう可能性が高くあります。そのため、よすが総合調査では脅迫めいた強引な方法で説得を行うのではなく、本人が自発的に関係を断ち切れる様なサポートを行なっています。

現在、旦那さんやご家族について同様のトラブルをお抱えの方は、取り返しがつかない事態となる前に、必ず専門の解決期間やカウンセラーまでご相談ください。

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