交際している彼女が浮気をしているかも知れない、という際に必要な調査と解決方法のご紹介です。
このページでは、注意点や実際の調査例と、その料金についてご説明しています。
よすが総合調査では、専門スタッフが行う質の高い調査サービスで、多くの浮気トラブルを解決している実績があります。
交際相手の浮気は、感情だけで動くと証拠が散りやすく、実務上そこで止まる相談が多いです。
探偵は事実確認と証拠化を担当し、警察は事件性、弁護士は慰謝料や婚約破棄の法的整理を担当します。
特に自力尾行や無断GPS設置で警戒される失敗が多く、初動で記録整理に切り替えることが結果を左右します。
彼女の浮気調査についての特徴
特殊な浮気調査
ご結婚されている関係ではない場合、通常の浮気調査とは少し異なる動き方が必要です。
具体的には、彼女と同居していない場合や、独身の方は行動範囲が広い事が多いため、既婚の方のケースより予測が立てづらい面があります。
そのため、よすが総合調査では「浮気調査」という括りではなく、尾行・張り込み調査や潜入調査など、最適な調査を複合して結果を求めます。
調査によってわかること
- 外で行なっている行動全般(飲み会やレジャーなど)
- 休日の行動全般
- 会っている人物
- 訪れたお店
- 本当に退勤した時間や交通経路(虚偽報告の確認)
情報はすべて映像や写真で記録を行います。
更に、現認した調査員しか気付かない機微(例えば、後ろめたい時の表情や動作など)を、報告書という形でしっかりとお伝えすることができます。
また、時間やタイミングを絞ることよって、知りたい情報をピンポイントで調査することが可能です。
これにより、あなたの前では見せない本当の一面を確認することができます。
調査結果を使って出来ること
浮気への法的な対処をする
交際関係の場合は、一般的に法的な対処が難しいとされています。
しかし、相手型の浮気を発端とする婚約破棄や、結婚を前提にお金を渡していた時などは、正当な手段で訴えることが可能です。
それには、婚約などに関する証拠類が必要です。
例えば具体的に婚姻の日程を決めていた、両親に挨拶をして紹介していた、式場の下見に行っていたなど、客観的にそれを証明できる証拠が求められます。
話し合い前の情報整理サポートを利用する
法的な対処が望めない場合、当事者同士で話し合う前に、事実関係と論点を整理しておくことが重要です。
準備なく話し合いを始めると、感情的な応酬になってしまい、結論が出ないまま関係だけ悪化するケースが少なくありません。
そこで、よすが総合調査では、調査結果の時系列整理や論点メモの作成など、話し合い前の準備支援をご案内しています。
必要に応じて、法的判断が必要な段階は弁護士への相談に切り替える前提で進めます。
具体的には、何を確認するか、どの順番で話すか、どこまでを当事者間で扱うかを事前に明確化します。
請求や法的主張に進む局面は探偵の業務範囲外となるため、ここから先は弁護士の領域として切り分けることで、調査結果を無理なく活用できます。
実際の調査例と料金とは?
安心の「実働費のみ」料金
よすが総合調査では、調査依頼の方に限り、相談カウンセリングやアフターサポートなどを全て無料で行なっております。
そのため、いただく料金は実際に調査を行った時間と経費のみです。
料金は、利用されたサービスにより変動しますので、実際の料金例をご紹介いたします。
実際の調査例と料金
● 依頼者:Kさん(神奈川県・28歳 男性)
依頼概要:
結婚前提で交際していた彼女(26)の帰りが遅い、誰かと頻繁に連絡をしている様子から、浮気が疑われるとのご相談。
同居しているが、彼女の退勤が遅いとの事で、外で何をしているか知りたい、浮気をしているならば婚約を取りやめたい。
結果:
同僚との浮気現場の撮影に成功。
よすが総合調査のアフターサポートを利用し、彼女と話し合いを行い、婚約は解消。相手の男性については不問とした。
| 調査日数:5日間 | ¥ 166,000 |
| 諸経費(交通費など) | ¥ 20,400 |
| 相談料、アフターサポート | ¥ 0 |
| 合計(税抜き) | ¥ 186,400 |
● 依頼者:Tさん(東京都・40歳 男性)
依頼概要:
マッチングアプリで出会った女性(31)と交際中。
しかし、交際しているにも関わらず個人情報を隠されるなど不審な点が多数見受けられる。
彼女からは「結婚したい」と言われているが、真相を知りたい。
結果:
浮気の事実は無かったが、相手女性に離婚歴があり、子供がいる様子を確認。
アフターサポートによりカウンセリングを実施した結果、このまま女性と関係を続ける選択を取る。
| 調査日数:3日 | ¥ 99,000 |
| 諸経費(交通費など) | ¥ 17,000 |
| 相談料、アフターサポート | ¥ 0 |
| 合計(税抜き) | ¥ 116,000 |
実際に相談をする時のポイント
不審な点や実際起きた事を整理する
帰りが不自然に遅かった時や、連絡が返ってこなかった時間など、ちょっとした内容でも記録を取っておきましょう。
また「表情が少し違った」や「服装の変化があった」など、些細な事でも手がかりとなるケースがあります。
気になった点は全て控えるようにしましょう。
自分で調べ過ぎない
専門家への依頼を少しでも考えている方は、ご自身で調べ過ぎないようにしましょう。
特に尾行やGPS設置を自分で行い、発覚してしまうケースがかなり多く見受けられます。
その後、専門機関へ依頼しても、高い警戒心を持たれて結果がうまく取れない事があります。
心配から行動に出てしまうお気持ちは理解できますが、最初からプロに任せた方がはやく結果が出てお金も安く済む場合があります。
信頼できる専門家や調査のプロへ
私たちは、調査会社が依頼者の立場となって考え、ありのままをお見せする事が一番大切だと考えています。
そのため、判明結果を出し渋ったり、あえて伝えないような事は一切しません。
ショックを受けられる事実に直面するかも知れませんが、そうした方へ専門カウンセリングサービスも行なっております。
詳しいお見積もりや内容のお問い合わせは、お電話かメール、ご面談(完全予約制)で承っております。
相談料はすべて無料で、匿名でのご相談も可能です。
初めての方にとても多くご利用頂いてる相談センターへ、ぜひ一度ご相談ください。
依頼前に知っておくべき実務の限界と役割分担
彼女の浮気相談で多いのは、LINEのやり取りやSNSの投稿だけで「相手の素性まで確定したい」というご要望です。
ただ、公開情報だけでは本人確認まで届かないことが多く、この段階では探偵でも実務上これ以上進められないケースがあります。
探偵が担当できるのは、尾行・張り込み・聞き込みを通じた行動確認と証拠化です。
一方で、アカウントの不正アクセス、他人名義情報の取得、通信内容の取得は扱えません。
ここから先は、事件性があるなら警察、慰謝料請求や婚約破棄の整理は弁護士の領域になります。
初動で重要なのは、疑いが出た日時、連絡が途切れた時間、発言の違和感、レシートや位置情報の時系列を整理することです。
記録が断片的だと空振りが増え、調査日数と費用が伸びます。情報が少ないまま着手すると結果が出ない可能性が高いため、依頼前の整理が調査効率を大きく左右します。
関連する全体像は、浮気調査の相談ページでも確認できます。
「探偵に依頼する範囲」と「法的対応に進む範囲」を最初に切り分けておくと、遠回りを防げます。
よくある質問
彼女の浮気調査はどのくらいの費用がかかりますか?
状況と調査日数で変わりますが、実働時間と経費の合計で決まるため、対象者の行動時間帯が絞れるほど費用を抑えやすくなります。まずは時系列のメモを持参いただくと、見積もり精度が上がります。
どんなケースでも調査を依頼できますか?
行動確認や接触人物の特定は対応可能ですが、違法な情報取得を前提とする依頼は受けられません。対象の行動情報がほぼ無い場合は、このままでは空振りの可能性が高いため、先に情報整理をご案内することがあります。
警察への相談と探偵への相談はどう違いますか?
探偵は民事・私的トラブルの事実確認と証拠化を担当し、警察は事件性がある事案を扱います。脅迫や暴力、つきまといなどの危険がある場合は、調査より先に警察相談を優先してください。
集めた証拠はどのように使えますか?
話し合い時の確認資料として使うほか、婚約破棄や金銭トラブルの整理で弁護士に引き継ぐ際の基礎資料になります。証拠は取得経緯と日時の一貫性が重要なため、自己判断で加工せず原本のまま保管することが大切です。

